出版社名 ソフトバンククリエイティブ (ISBN:978-4-7973-3737-2)
発行年月 2007年06月
サイズ 350P 19cm
価格 1,680円(税込)
ネットを利用して面白いこと始めちゃった人たちをインタビューして歩いたまとめ本。
いわゆる「ナナロク世代」と言われる、1976年前後生まれの人たちが多いのだけど、私と同世代なので強く興味を惹いた。
目次
2003〜2004(
「インクの出ないペンで鼻歌をうたおう」
「せっかくあるんだから」―50代主婦のチャレンジ
自分の手でネットを“進化”させたい―「はてな」社長の夢 ほか)
2005(
「ブログがすべてだった」―20歳ガングロ社長の“ギャル革命”
「出会いで日本を良くしたい」―24歳、中毒からコンサルへ
「はてな」という変な会社 ほか)
2006〜2007(
「ケータイが教室、放送が学校」―10代が“居る”ラジオ
「いいサービスと収益は両立する」―株式会社ミクシィ始動
「こんな時だからこそ安定したサービスを」―ライブドアの技術者魂 ほか)
「はてな」の人とか、「mixi」の人とか、「ニコニコ動画」の人とか、「ロリポ」の人とか、はじめはただ利用者が使って面白いものを作り続けて、やがて数十万、数百万人の利用者を獲得するようになったところで、利用料や広告を設定してビジネス化していく。それまでは赤字。
やっぱりネットではアクセス数がキモということでしょうか。
「はてな」は昔、アクセスしたら非常に重くて思うように見られなかったのでそれ以来利用していません。
「mixi」はネット上のコミュニケーションというものに拒否感があってお誘いにも乗れませんでした。
でも、それを作ってる人たちは純粋に凄いと思います。
やっぱり、ある程度までは自分が技術者になって、こういうものを開発できなければならないかなあ?
本の内容
普通の主婦からベンチャー企業の社長、「2ちゃんねる」管理人・ひろゆきまで…100万人が泣き、笑った「ITmedia」の人気記事がこの一冊に!mixi、はてな、ライブドア…ネット世代の生き様に迫ったインタビュー集。
監督 スティーヴン・ホプキンス 


