2007年12月20日

ネットで人生、変わりましたか?

iconicon著者/訳者名 岡田有花/著 Itmedia News/著
出版社名 ソフトバンククリエイティブ (ISBN:978-4-7973-3737-2)
発行年月 2007年06月
サイズ 350P 19cm
価格 1,680円(税込)

ネットを利用して面白いこと始めちゃった人たちをインタビューして歩いたまとめ本。
いわゆる「ナナロク世代」と言われる、1976年前後生まれの人たちが多いのだけど、私と同世代なので強く興味を惹いた。

目次
2003〜2004
「インクの出ないペンで鼻歌をうたおう」
「せっかくあるんだから」―50代主婦のチャレンジ
自分の手でネットを“進化”させたい―「はてな」社長の夢 ほか)

2005
「ブログがすべてだった」―20歳ガングロ社長の“ギャル革命”
「出会いで日本を良くしたい」―24歳、中毒からコンサルへ
「はてな」という変な会社 ほか)

2006〜2007
「ケータイが教室、放送が学校」―10代が“居る”ラジオ
「いいサービスと収益は両立する」―株式会社ミクシィ始動
「こんな時だからこそ安定したサービスを」―ライブドアの技術者魂 ほか)


「はてな」の人とか、「mixi」の人とか、「ニコニコ動画」の人とか、「ロリポ」の人とか、はじめはただ利用者が使って面白いものを作り続けて、やがて数十万、数百万人の利用者を獲得するようになったところで、利用料や広告を設定してビジネス化していく。それまでは赤字。

やっぱりネットではアクセス数がキモということでしょうか。
「はてな」は昔、アクセスしたら非常に重くて思うように見られなかったのでそれ以来利用していません。
「mixi」はネット上のコミュニケーションというものに拒否感があってお誘いにも乗れませんでした。

でも、それを作ってる人たちは純粋に凄いと思います。
やっぱり、ある程度までは自分が技術者になって、こういうものを開発できなければならないかなあ?

本の内容
普通の主婦からベンチャー企業の社長、「2ちゃんねる」管理人・ひろゆきまで…100万人が泣き、笑った「ITmedia」の人気記事がこの一冊に!mixi、はてな、ライブドア…ネット世代の生き様に迫ったインタビュー集。

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2007年12月14日

リーピング

リーピング 特別版 [DVD]リーピング 特別版 [DVD]

ワーナー・ホーム・ビデオ 2007-10-12
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監督 スティーヴン・ホプキンス
主な出演者 ヒラリー・スワンク、デヴィッド・モリッシー、イドリス・エルバ
メーカー ワーナー・ホーム・ビデオ (規格番号:DLV-73670)
発売日 2007年10月12日
価格 3,502円(税込)

<DVDの内容>
オスカー女優ヒラリー・スワンクが主演したオカルト・スリラー。
監督は「ライフ・イズ・コメディ! ピーター・セラーズの愛し方」のスティーヴン・ホプキンス。
<ストーリー>
 かつてキリスト教の宣教師として活動していたキャサリンは、幼い娘と夫を失ったことで信仰を捨ててしまう。そして、宗教的な様々な“奇跡”を科学的に解明する専門家として、その道の第一人者となる。
そんな彼女のもとに、小さな町ヘイブンで起きている不可解な出来事を解明してほしいとの依頼が舞い込む。
しかし、調査を始めたキャサリンは、やがてそれが科学では解明できない現象であることを悟るのだったが…。


という内容の映画ですが、一時期、テレビCMでビシバシ「赤い血のような川」「イナゴの群れに襲われる」などなどを売り文句にしていたので覚えている人もいるでしょう。

しかし!とてもB級臭の強い映画になっております!
物語のテンポは速いので飽きないのですが、いまいちキャラクター設定が立っていない。
そして、CMで売りにしていたような、聖書に載っていたような「災厄」(赤い川とかイナゴとか)があんまりうまく生きていない。

設定も空間も環境も建物も、いい味のある場所を使っているのになんだか生きてない。なぜでしょう?

そしてやっぱりオチは、
「この女の子は悪い女の子なんかじゃないよ〜!」
じゃあ、悪いのは誰だ!そんな、みんな寄ってたかってかよ!
という事になります。

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2007年12月13日

南の島のたったひとりの会計士

南の島のたったひとりの会計士南の島のたったひとりの会計士

扶桑社 2006-11-01
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著者/訳者名 屋宮久光/著
出版社名 扶桑社 (ISBN:4-594-05253-3)
発行年月 2006年11月
サイズ 219P 20cm
価格 1,365円(税込)

ここ最近、一冊本を読むのに数日かかっていたのだが、この本は思わず一晩で読み終えてしまった。
物語として特にどこが盛り上がったかと言われるとあんまり思い出せないんだけど、著者のここまでの生き方とか、良い方にも悪い方にも実直一直線というキャラクターは凄く立っている。

目次
・南の島から
・神秘の森からの贈り物
・会計士、故郷へ帰る
・ギャップ
・真っ直ぐではない道
・人間辞めてもいいですか?
・走り出せ!満天の星のもと
・シマ文化発信の拠点に
・加計呂麻島とにらめっこ
・支えあうシマッチュ
・きょらじま(美しい島)への道しるべ
・挑戦―夢への誘い


アル中になるまで飲み続ける必要があるのか?と諭したくなるところもあるんだけど、それが「どれだけ言ってもわかってくれない、変わってくれない島民」に対する憤り。
それを「自分でもどうしようもなく“うまくやれない”」という事を実感し理解する伏線になっていたのかもしれない。

私自身は沖縄のほんの一部に仕事で滞在したことがある程度なのだが、奄美大島というところにも、決して「帳簿も付けられないダメな自営業者」ばかりではなく、手広く事業を拡大している剛腕にして繊細な経営者や、島内で大きな音楽イベントから音楽文化を発信するコミュニティラジオを仕掛けようとする若い社会起業家がいることがこの本でわかった。

ところで、「会計士」はたった一人かもしれないが、税理士さんはほかにもいるようですね。

「奄美ヘルシーネットワーク」
 http://www.kibisu.jp/

「屋宮公認会計士・税理士事務所」
 http://www.amami-cpa.com/

本の内容
故郷を豊かにしたいとひとりの公認会計士が叫んだ!公認会計士VS奄美大島の戦いが始まる!!超エンターテインメントノンフィクション。

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仕事のヒント

iconicon著者/訳者名 神田昌典/著
出版社名 フォレスト出版 (ISBN:4-89451-204-1)
発行年月 2005年10月
サイズ 165P 19cm
価格 1,260円(税込)

シンプルに神田昌典さんのマーケティングはよく腑に落ちるので大好きで勉強しています。
この本は、そんな神田メソッドを中谷彰浩さんのように1ページにつき1つずつ紹介し解説している本です。

目次
第1章 モノを売るヒント(お客様の声の効用
    歩行者天国でわかること
    説得しない営業 ほか)
第2章 経営のヒント(自分はどこにいる?
    ビジネスは掛け算だ
    実績とは ほか)
第3章 生き抜くヒント(あなたの義務
    あなたのライバル
    価値観は変わった。行動は? ほか)


格言系の本は数あれど、こんなにわかりやすくマーケティングから経営からマネージメントまで学べる本は珍しいのではないでしょうか?

本の内容
4000社を超える企業が参加。日本最大規模のダイレクト・マーケティング組織を主宰し、多くの経営者・コンサルタントに絶大なる影響を与えたマーケッターの、マーケティング・マネジメント・成功哲学の集大成。あなたを刺激するコトバが150コ。

4000社を超える企業が参加!日本最大規模のダイレクト・マーケティング組織を主宰し、多くの経営者・コンサルタントに絶大なる影響を与えたマーケッターの、マーケティング・マネジメント・成功哲学の集大成。湧き出たアイデアを書き込んであなただけのネタ帳に。業績アップのための朝礼・会議のテーマに・・・。あなたを刺激するコトバが150コ、たっぷりと詰まっています。

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posted by yotu at 03:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 起業

2007年12月12日

成功前夜 21の起業ストーリー

iconicon著者/訳者名 ショーンK/著 J-Wave「Make it 21」/著
出版社名 ソフトバンククリエイティブ (ISBN:4-7973-3007-4)
発行年月 2005年02月
サイズ 239P 19cm
価格 1,575円(税込)

テレビか雑誌かビジネス書か、大体どっかで見聞きしたことがある社長たちが、起業する時のストーリーをまとめた本。

社会起業とかではなく、
ある人は必要に迫られ、
ある人は仕事の中で面白みを見出しもっとやろうと思ったら起業するしかなった。
またある人はお金を稼ぎたくて、
ある人は上司という存在が嫌で転職を繰り返し最後に社長になったという。

でも、下手な社会起業よりもこういう人の方がビッグになっていくんだよな。小さな事業のままでいるよりも事業を大きくし、こだわりを持って多くの人を雇用していく方がきっと社会に影響を与えられる。

目次
●使命(今を大切に200%努力することで夢が見える―
 高田明(株式会社ジャパネットたかた代表取締役)
●人見知りでも話下手でも世界No.2の営業になれる―
 和田裕美(株式会社ペリエ代表取締役社長) ほか)
●情熱(古い業界を変えてやる!という強い思いが原動力になる―
 直江文忠(サンクチュアリ株式会社代表取締役社長)
●一見無謀な起業でも死ぬわけじゃない―
 吉野幸則(株式会社バルチック・システム代表取締役) ほか)
●発想(お金がないならお金のいらないビジネスをとことん考えろ―
 野坂英吾(株式会社トレジャー・ファクトリー代表取締役社長)
●時代に合うサービスがないなら、欲しいものを自分たちで創ろう―
 杉本哲哉(株式会社マクロミル代表取締役社長CEO) ほか)
●経験(個人の情熱と企業の力が合わされば、最高の成果が得られる―
 遠山正道(株式会社スマイルズ代表取締役社長)
●未経験の世界でも、5年で50億の会社は作れる―
 岡田賢一郎(株式会社ちゃんと代表取締役社長) ほか)
●判断力(オトコ社会の成り立ちを知れば、周りの環境が味方になる―
 野口美佳(株式会社ピーチ・ジョン代表取締役社長)
●嘘の情報だったら、それを本当にすればいい―
 伊藤正裕(株式会社ヤッパ代表取締役社長) ほか)

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posted by yotu at 15:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 起業

2007年12月08日

チェンジメーカー 社会起業家が世の中を変える

iconicon著者/訳者名 渡辺奈々/著
出版社名 日経BP社 (ISBN:4-8222-4464-4)
発行年月 2005年08月
サイズ 220P 21cm
価格 1,680円(税込)

凄かった。
世の中にはこんなにもたくさんの社会起業活動が存在していたんだ!
知らないというのは罪なのかもしれない。

目次
●ソーシャル・アントレプレナーの父―
 アショカ財団/ビル・ドレイトン
●新興市場国を元気づける“中小企業診断士”―
 エンデヴァー/リンダ・ロッテンバーグ
●ソーシャル・ベンチャーのインキュベーター―
 アキュメン・ファンド/ジャクリーン・ノヴォグラッツ
●日本版社会責任投資の伝道者―
 インテグレックス/秋山をね
●ホームレス専門の敏腕・住宅再生デベロッパー―
 コモン・グラウンド・コミュニティ/ロザンヌ・ハガティ
●難民住宅問題の解決策を募る建築展主宰者―
 アーキテクチャー・フォー・ヒューマニティ/キャメロン・シンクレア
●貧者を救う格安医療事業プランナー―
 プロジェクト・インパクト/デビッド・グリーン
●紛争・危険地帯の赤ひげ先生たち―
 国境なき医師団/アン・フシャール
●市民のためのメディア仕掛人―
 インターニューズ/アネット・マキノ
●報道を規制する国々の見張り番―
 国境なき記者団/ロベール・メナール
●どん底のエイズ患者を支えるアートセラピスト―
 ハウジング・ワークス/原田真樹子
●世界最大のフェアトレード認証機関のマーケター―
 マックスハベラー/ブレヒア・ヴェルマン
●紛争国家を和解に導くシナリオライター―
 暫定司法国際センター/アレックス・ボレイン
●敵対民族の子供を集めた交流キャンプのディレクター―
 シーズ・オブ・ピース/エヴァ・ゴードン
●世界中の人権侵害を暴くメディアプロデューサー―
 ヒューマン・ライツ・ウォッチ/サマン・ジアザルフィ
●子供たちの転落を防ぐ人権派弁護士―
 青少年のための法律センター/ニナ・チャーノフ
●小児病院に笑いと希望を運ぶピエロたち―
 ソッコルソ・クラウン/ユリ・オルシャンスキー、ジョバンナ・ペッズーロ
●不登校児向け単位認定型フリースクール校長―
 スマイルファクトリー/白井智子


先日読んだ本にも出てきたコモン・グラウンドなどのように、莫大な資金を使って事業を展開する団体もあれば、とても興味深かった、小児病院でプロのピエロとして演劇で子どもたちを癒しているソッコルソ・クラウンのように、これから職業として成り立つように頑張っている団体もある。

そしてアメリカには少なくない“資金提供者”が財団や投資家や基金や寄付者として存在していて、どこかしらからの支援を得られる仕組みになっているようだ。
きっとそれは決して待ちの姿勢でいるのではなくて、積極的にメディアやウェブを利用して資金援助を募集しているのだけど、勇猛果敢に声を上げている人ほどうまく獲得しているようだ。

多くの国際的な活動団体に共通して見られたのが、創始者及びスタッフが、かなりの高学歴な準備期間を持っていることだ。
国際法、犯罪法、人権法、などなどのロースクールで修士や博士を収めていたり、ビジネススクールで経営学や非営利活動、ソーシャルベンチャーを学問として研究していたり、アメリカでは大学での研究活動がストレートに社会活動やビジネスにつながっていっているのかな。

英米には英米特有の、社会から脱落しやすい構造があり、人権を侵害されやすい構造もあるんだろうけれど、同時に大学や社会投資があるべき機関としてあるべき機能をきちんと担っているんだね。

こういう思いを持った人たちがこんなにも世界にはたくさんいるんだということに感動した!

本の内容
誰かのために働くってカッコいい。21世紀型ビジネス=ソーシャル・ベンチャー。NPO/NGOを動かす18人の熱いメッセージ。

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2007年12月04日

はじめの一歩を踏み出そう 成功する人たちの起業術

iconicon著者/訳者名 マイケル・E.ガーバー/著 原田喜浩/訳
出版社名 世界文化社 (ISBN:4-418-03601-6)
発行年月 2003年06月
サイズ 247P 19cm
価格 1,470円(税込)

2003年の古い本なんだけど、アマゾンの評価が良かったので読書。
すっごい!まるで自分が経営コンサルティングを受けているかのように、すとんと腑に落ちてきました!!

目次
PART1 失敗の原因を知る
 1.起業家の神話
 2.「起業家」「マネジャー」「職人」―3つの人格
 3.幼年期―職人の時代 ほか)

PART2 成功へのカギ
 7.フランチャイズに学ぶ「事業のパッケージ化」という考え方
 8.「事業」の試作モデルをつくる
 9.自分がいなくてもうまくいく仕組み)

PART3 成功するための7つのステップ
 10.事業発展プログラムとは何か?
 11.事業発展プログラムの7つのステップ
 12.ステップ@事業の究極の目標―あなたが望む人生の目標とは? ほか)


この本は、「スモールビジネス」の発展に趣をおいています。

どんなところが凄いかというと、まずPART1で起業に失敗する定石を余すことなく説明しているところ。これは一昔前に私が失敗した時のことを思い出させてくれる、まさにこの本の指摘通りといった感じ。
起業後1年目に40%の会社が、5年間では80%以上の会社が失敗し、次の5年間で残りの80%が姿を消す。その典型的なパターンは実は共通していたんですね。
それら失敗のパターンを経営者がしっかりと自覚し、その原因を探るところから始まります。

それから成功のカギとなる、フランチャイズに学ぶ「事業のパッケージ化」という考え方を学びます。フランチャイズ詐欺などはここでは忘れて、その“仕組み”の有用性に目を向けていきます。
マクドナルドに実はフランチャイズがあったと言うのは、最近の賞味期限偽装事件で周知された事実ですが、実はこの仕組みづくりにものすごいヒントが、いや、「答え」と言っても過言ではないものがあるんですね!
事業のパッケージと言うと、マニュアル化された通り一辺倒のつまらない仕事と思われがちですが、決してそんなことはないということがよくわかります。
と、いうのは、マニュアル化するには「イノベーション」「数値化」「マニュアル化」という一連のサイクルを経ないといけないこと。そして、お客が求めている期待を裏切らないことこそが、お客への誠実さになるんだということ。

大きな物の見方から、日常業務に役立つようなハウツーの事例まで載っていて、さらに事例としての企業の物語も豊富でわかりやすく仕組みを説明しているので、よく腑に落ちてきます!!

この一冊分のコンサルティングをしっかりと守っていけば、スモールビジネスがスタートできるのではないかという気になってきます。

今回図書館で借りましたが、この本は買います!

本の内容
25000社以上のコンサルティング経験に基づく長年のノウハウを初公開した本書は、発売以来、米国の起業家たちから熱狂的に支持されている。世界20か国で翻訳され、100万部を超える隠れたベストセラーである。米・ビジネス誌「Inc.」が行った成長企業500社のCEOへのアンケートでは、ビジネス書No.1に選ばれた。アメリカの起業家たちに最も影響を与え続けているバイブル的な一冊。

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