2010年07月29日

貧乏は完治する病気 ~金持ちになるための劇的な思考法~

貧乏は完治する病気 ~金持ちになるための劇的な思考法~

天野 雅博 あさ出版 2010-03-15
売り上げランキング : 5366
おすすめ平均 starAve

by ヨメレバ

著者の生い立ちの波乱万丈さといったら愕然とするしかないくらいなんだけど、大人になってからの商売人としての凄さがまた凄い!

だから本当はその商売人としての成功失敗物語をじっくりと読んで見たいところなのだが、この本にはそういう描写はほんのわずか触れられているだけだ。

そして本のタイトルにあるような、お金持ちになるための抽象的で一般論的ではあるんだけど、著者が実体験の中で培ってきた「価値観」とかものの考え方や捉え方などが語られており、これがまた結構独特の語り口で面白い!

だけど、一部、他の「お金持ちを目指せ」本と同じような考え方を披露しているところもあって、ああ、これがお金持ちの発想の共通点なのかな?ということに気がついた。

でもほんと、次は出来れば著者の商売譚を読みたい!!

内容紹介
焼酎&タバコ無料居酒屋で話題沸騰
TBS「サンデージャポン」「ひるおび!」、NHK「ゆうどきネットワーク」、「FRIDAY」「SPA!」
、「ZAKZAK」などをはじめ、NHKやラジオ番組でも続々と著者紹介!

苫米地英人氏推薦!
「お金がこの世でいちばん大切だ」という洗脳から
目覚める方法が本書にある。

親に捨てられ養護施設で育った。
3度の少年院生活、少年刑務所生活を送っていた一人の男が、
出所後、大成功を収め、いまや世界のカジノホテルのVIPとなり、
プライベートジェット会社を運営するまでの大金持ちになった。
それまでの道のりの中で、著者が見出したお金の真実、それは
「貧乏は病気であり、治療すれば完治する!」というもの。

本書では、著者が究極の逆境から這い上がり
成功する中で築いてきた「お金持ちになるための思考法」を
余すところなく書き綴っています。
未曾有の不景気に苦しむ人々が
心から必要としているメッセージがたくさん詰まっています。

著者について
天野雅博(あまの・まさひろ)


1967年10月、北海道新ひだか町静内出身。
両親から認知されず、幼少期を養護施設で過ごす。
小学生時代から放浪癖があり、施設からの脱走を繰り返す。
暴走族を率いたかどで、少年院生活を送る。
3度の少年院を経験し、松本少年刑務所へ入る。

出所後、リサイクルブティックを7店舗経営し、大成功を収める。
その当時の経営手法は、『起業士・天馬~運命よ そこをどけ 俺が通る』
シリーズ3作で映画化された。
Vシネ業界初の起業ハウトゥー・ムービィーとして注目を集め、
TSUTAYA上半期ランキング1位を獲得。

31歳のとき酸素事業や酸素バーを展開し、全国に酸素ブームを巻き起こした。
その様子は「NHKおはよう日本」をはじめ各テレビ局で放映された。
33歳で、酸素事業を売却。その後、独立起業家支援を始め、
2年間で47社のオーナーとなり、ペット保険や男性化粧品などを世に出した。
現在は世界的カジノビジネスプランナーとして活動、
世界のカジノホテルのVIPでもある。

2009年、東久邇宮文化褒賞を受賞。
2010年からは居酒屋チェーン「居酒屋革命」の
全国展開を推進している。

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2010年07月25日

堀江貴文 人生論

堀江貴文 人生論

堀江貴文 ロングセラーズ 2009-12-18
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おすすめ平均 starAve

by ヨメレバ


この堀江さんの「○○論」シリーズは堀江さんのエッセイのようなもので、著者がどんな風に物事を見ているのか、考えているのか、育ってきたのか、などを語っている本で、全てとは言わないけれどかなり色んな事に共感できるので面白いんだな〜!

とてもライトな本なので、2時間くらいでさくっと読めてしまいます。

内容紹介
報道では知ることができない真実の声!
頂点を味わい、どん底に突き落とされた男の生き様!!

『世の中は諸行無常だと思う』

■死を恐怖に感じるのであるなら考えなければいいのだ。
 そのためには忙しくすることが最高の忘れ方だ…「死生論」
■1日24時間しかない。有効に使うには、時間の最適化を考える以外にない。
 大切なのは時間の使い方だ…「自己分析論」
■色紙を手渡された瞬間、私の目からは涙があふれ出した。
 思いきり泣いて嗚咽が止まることがなかった…「本質論」
■保護主義や反グローバリズムが力を盛り返しているが、流れはグローバル化に向かっている…「未来論」
■名刺をひと工夫するだけでも、新しい発想が出てくるかもしれないというポジティブフィードバックがある…「教育論」
■1から10を生み出したり、コラージュしたり、フィーチャリングをしたりするコラージュ力も僕の能力だと思う…「仕事論」

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
堀江 貴文

株式会社ライブドア元代表取締役CEO。1972年、福岡県生まれ。平成8年、東京大学在学中にインターネットのホームページ制作などを手がけるオン・ザ・エッヂを設立。12年、東京証券取引所マザーズに上場し、「サイバークリック」「me I ma!」などのウェブサービスをはじめ、ネットワーク&ソリューション事業、モバイル事業、コンサルティング事業などを展開。また、ネット広告のバリュークリックジャパンや、日本グローバル証券(現・ライブドア証券)を子会社化するなどM&A(企業の合併・買収)を積極的に進める

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2010年07月18日

サラリーマンの僕が35歳で資産3億円つくった方法

サラリーマンの僕が35歳で資産3億円つくった方法

島居 里至 大和書房 2009-12-19
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「投資」を指南する本としては非常にスタンダードな内容となっている。
「消費よりも投資」にお金をかけることを意識する。
金利によってお金はどのように増えるのか「複利」を意識する。
などという基本的な投資にまつわる知識が前半で紹介されている。

中盤は「不動産投資」によって家賃収入を得る話だけど、著者はマンションなどの区分所有が多いらしい。
さらに不動産の場合は、銀行などの融資によって始める事ができるということで、サラリーマンに有利な投資法だと解説する。

後半は、不動産投資によって得られた安定的な収入によって、リスクは高いがリターンも大きい「飲食店経営」について語られる。
というか、この本のメインはこの話なのではないか?と思われるくらい熱っぽく語られているように感じた。
不動産投資によって得られた物件取得の知識から、店舗物件を賃貸ではなく購入して飲食店を始めることでリスク回避になっていることや、いざとなったら自分ひとりでも始められるように、飲食店の形態の中でも「バー」にして、専門学校で経営から運営の手法を学んで身につけたり、著者の行動を模範にして学ぶには良い本となっていた。

内容
年収6倍!500万円→3000万円!!フツーの人がお金持ちになる“具体的な方法”がココに!自分と同じ年収を稼ぐ、もう1人の自分をつくるには。

著者略歴
島居 里至

1973年生まれ。明治大学卒業。昼間は大手電機メーカーのサラリーマン。年商1,000億円以上のアメリカ向け通信ビジネスのチームリーダー等を経て、現在はグローバル営業統括部に所属。夜は複数の飲食店オーナー。複数の住宅・店舗のサラリーマン大家も兼務。また、自らのノウハウを伝授すべく、会社を辞めずに飲食店を開業したい人向けの支援サービス「週末飲食オーナー倶楽部」副代表も務める。2009年1月第3回週末起業家大賞審査員特別賞受賞

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2010年07月14日

9割受かる勉強法

9割受かる勉強法

松原 一樹 ダイヤモンド社 2010-02-19
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この本は主に、著者が大学受験予備校の講師であることから、学校受験に適しているかもしれないが、そこから応用して資格試験にも役立つように解説されている。

中盤以降は、英語、現代文、数学など、各科目についての勉強の始め方、進め方を事細かく解説しており、やっぱり大学受験のお勉強に適した内容となっている。
偏差値45から70へ、中学レベルの勉強から初めて、東大・早慶・国公立へ受かるための勉強法を提案している。現役の高校生にベストな内容であるが、社会人としてまた英語の勉強を始めたい方なんかにもかなり有益な内容だ!

【内容情報】
「なりたい自分」をイメージするとやる気が継続して「現実」になる。「観念運動現象」とは?→何かを強くイメージすると、脳は、その方向に向かって行動する。「学習の見える化」「やる気スパイラル法」「2つの心理特性」などなど…、勉強に最も大切な「やる気」を継続させる方法も満載。

すべての勉強には「やり方」がある!「東大・国公立大・早慶など90%の合格率を誇る勉強法」を大公開。「参考書」だけで、4ヶ月で偏差値29から72までアップ。勉強に大切なのは、1.「最も大切なやる気の継続方」と 2.「基礎力を100%にすること」。この2つで、すべての成績が急上昇する。

【目次】
第1章 勉強の「やる気」を継続するには
「2つ以上の科目を並行して勉強する」とやる気が継続する
「学習の見える化」で自信をつける ほか
第2章 自分の学力に合った「効果的な勉強法」
「理解する」「覚える」「アウトプットする」と本当の学力が身につく
「自分の学力」に合った参考書でなければ、成績は伸びない ほか
第3章 「3ステップ」で最短マスター「英語」「現代文」「数学」
8割の人が「英語がわからない」→「英語がわかる」に変わるポイントがある
学力レベルを「3つのステップ」に分けて考える ほか
第4章 「科目ごとの点数戦略」、偏差値ではなく得点率を重視する
「相手を知る」とは、「志望校の傾向を知る」こと
第2志望、第3志望は、第1志望の勉強が生かせる大学を選ぶ ほか
第5章 2000冊から厳選した参考書

【著者情報】
松原一樹(マツバラカズキ)

(株)未来研究所代表取締役。1981年3月生まれ。中学時代、登校拒否を起こし、当時偏差値39の私立高校へ入学。高校1年時に全科目0点で「偏差値29」を取り、勉強に打ち込むことを決意する。その後、4年間で1万2000時間以上という、極端に長時間の非効率的な学習を行なう。その結果、当時の「進研模試」では英数国の偏差値75、とくに数学は偏差値90以上をマークし、所属科で創設以来の高校2年生からの「特待奨学生(学費全額免除)」になる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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