2011年09月25日

未来は、えらべる!

宇宙人?のバシャールさんと本田健さんが対談している内容の本。
ものの考え方や、事件に当たった時の受け取り方、などなど、発想を変えることで人生はこんなにも豊かになるんだよって事をおしえてくれる本でした。

これも人間の意識を問題にしているというところで、引き寄せの法則と共通の考え方なのかな。引き寄せの法則は「求めよ、さらば与えられん」というキリスト教の教えに通じているという指摘を他の方のコラムで読んだけど、前向きに生きたいという気持ちすらも「欲求・欲望」というククリに入れてしまう仏教の教えとは相容れないところなのかもしれない。

なんてことはどうでもいいかw
ちょいと行き過ぎると屁理屈にも聞こえてきてしまうのが正直なところ。
うまく行けばこの法則通りで、うまく行かなかったらまだ思いが足りなかっただけ、という評価判定が詐欺師のやり口にも使われている手法だからかな?

最近はちょっと素直には胸に染みいってこない、猜疑心を抱くようにも成りましたね。

内容紹介
ベストセラー作家、本田健が、2009年12月、ロサンゼルスでバシャール(チャネル:ダリル・アンカ)と、ワクワクを軸にした生き方と、私たちの未来について訊いた。その全編で、「未来は、えらべる」をキーワードにさまざまな興味深いテーマが詳細に語られている。

◆「大好きなこと」が、人生を劇的に変える。◆運命は決まっているのか?
◆ソウル・メイトを引き寄せる簡単な方法。
◆2012年、いったい何が起こるのか?
◆パラレル・ワールドの仕組み
◆豊かさとお金の関係は、こうだ。
◆お金の未来、資本主義の新しい形、など。各章に本田健の独自コラムを収録。バシャール・シリーズのなかでも、分かりやすく、かつ深い対話が楽しめる。
《2010年最新版 バシャール語録》
●意志こそが、唯一、変化をもたらす。すべての観念には、「特有のメカニズム」がある。
●ワクワクすること、情熱にしたがうことは、意識をきれいにする万能クリーナー。
●ネガティブな観念は、みなさんをなんとかだましたいと思っている。
●みなさんは、創造主によって無条件に等しくサポートされている。「すべての人が情熱にしたがってうまくいくのに、私だけはダメだ」という考えにずっと固執しているのは、自分だけにスポットライトを当てているのと同じ。
●豊かさとは、「自分がやりたいときに、やりたいことができる能力がある」こと。
●自分が古い観念を手放す前に、行動してはいけない。
●この地球に生まれると決めたときに選択したテーマが「運命」。
●ネガティブな出来事は、本来なら変容と変化ができる素晴らしいチャンス。
●運命とは「何を探究するか」、自由意思とは「それをどう探究するか」。
●お金は、単なる交換の手段。必ず何らかの形で絶えず動いている。
● 「ソウルメイト」を見つけるためのもっとも簡単な方法は、自分自身との関係を強化すること。
●自分が学ぶべき学びをその人から学んでいるならその人が「ソウルメイト」。
●感情は、あなたがどんな観念を信じているかを知らせる《アラート・システム》。
●あるものを「危機」と定義してしまうと危機として体験し、「チャレンジ、挑戦」と定義すると出口をつくることができる。
●自分自身を変えることによって、すでに存在している、自分が好む波動の世界にシフトしていく。
●2012年とは、ある境界地を超えるタイミング。2010年から2015の五年間が、パラレル・ワールドへのシフトと分化にとって非常に重要な時期。
●「2012年急行(2012 EXPRESS)」に乗るもっともよい方法は、怖れを手放して、本当に自分らしく生きること。
著者について

◆本田健
経営コンサルティング会社やベンチャーキャピタル会社など複数の会社を経営しながら、お金と幸せについて執筆・講演活動を行う。『ユダヤ人大富豪の教え』など30作以上の著書はすべてベストセラー。累計300万部を超え、世界中で翻訳されつつある。

◆ダリル・アンカ
バシャールとの合意のもと、1984年以来、世界各地でチャネルとして活躍。現在は何かを伝える必要がある場合のみチャネリングを行う。ハリウッドの映画産業を担う、特撮デザイナー。自作脚本の映画化も実現化中。「バシャール」シリーズは累計200万部を超えるベストセラーとなった。

◆バシャール
地球の時間で3000年後の惑星・エササニの多次元的存在。チャネルのダリルを通して「ワクワク」は、自分が「無条件の愛」の波動と調和していることを教えるメインメッセージだと伝え、宇宙の働きや現実の創造に関する新しい情報の波をもたらすために働いている。過去 20年以上に渡りたくさんの人々に出会い、人生を変化させたり望む現実を創り出すための機会を提供している。

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2011年09月22日

合格(ウカ)る技術

著者は速読によって参考書を何度も高速回転させる勉強法を提唱していた人だけど、それをさらにシンプルに磨きこんだ勉強法といえるのが今回この本で紹介している手法だ!

テキストは二の次にして、とにかくまずは過去問集を購入して何回も、何十回も読み込むというのがこの勉強法のキモだ。
その為に普通だったら憶えてしまう不安の解消法や、この手法の合理性を本の中でしっかりと語っているので、やはりまずはこの本を一読して欲しい。
ここまで余計なものを削ぎ落した勉強法は初めて見た!

著者はこの手法を完成させるために行政書士試験を受けて受かっているんだから、結果にも自信があるのだろう。
是非とも自分で取り入れて挑戦したいと思える勉強法でした!

内容紹介
いろいろな試験の合格のために勉強するとき、
思うような結果が出ないのはただ「がんばっている」だけだから。

じつは「がんばらない」ほうが効率的に結果が出せるんです!

忙しくてなかなか思うように勉強できない現代人のために、
CFP試験に1ヵ月で、行政書士試験に2ヵ月で一発合格した著者が教える、
自然に取り組めて、楽に続けられる勉強法のノウハウ。

最小の努力なのに最短で結果を出す、画期的な勉強法です。

選択式試験は過去問だけで合格できる。予備校や塾に通わなくてもOK。机に向かわなくても勉強できる。短期間で難関資格試験に一発合格してきた著者が教える最短で合格するための勉強法。

著者について
宇都出 雅巳(うつで・まさみ)

1967年京都生まれ。東京大学経済学部、ニューヨーク大学スターンスクール(MBA)卒業。
経済出版社、コンサルティング会社、外資系銀行を経て2002年にトレスペクト経営教育研究所を設立、同代表に就任し現在に至る。
NLP(神経言語プログラミング)マスタープラクティショナー、CPCC(認定コーアクティブ・コーチ)。
1ヵ月で難関とされるCFP試験に1発合格し、自身の勉強法の正しさを実証している。
著書に『速読勉強術』(すばる舎)、『絶妙な「聞き方」の技術』『あたりまえだけどなかなかできない会議のルール』(明日香出版社)などがある。

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2011年09月20日

頑張るのをやめると、豊かさはやってくる

引き寄せの法則のアレンジ版ということかな?
お金とか何かに強い執着心を持っていると上手くいかないことが重なるが、その執着を手放して、自分にとって気持の良いことに集中すると、自分が一時的に失ったものよりもよりたくさんのギフトを受け取ることが出来るよ!

という逸話がたくさん出てきて、本当の豊かさとは何か?どのようことなのか?を考えさせてくれる本でした。

内容紹介
心を楽にするほど、お金や成功はスムーズに手に入るのです。必死の苦労をしないで、富と幸せをつかむ、心癒される法則をアドバイス。

著者略歴
コーエン,アラン

アメリカ生まれ。現在ハワイ在住。世界25カ国で著書が発売されているベストセラー作家。ニューヨークタイムズの『こころのチキンスープ』の共著者でもある。人生を信じ、真の豊かさを手に入れて生きることを提唱し、全米のテレビ・ラジオ番組への出演やセミナー、講演などでも活躍している。毎年来日し、参加者のスピリチュアルな成長を促すセミナーや講演を行っている

本田 健
神戸生まれ。経営コンサルタント会社、ベンチャーキャピタル会社など、複数の会社を経営する「お金の専門家」。独自のアドバイスで、いままでに多くのベンチャービジネスの成功者を育ててきた。育児セミリタイア中に書いた小冊子「幸せな小金持ちへの8つのステップ」は、世界130万人を超える人々に読まれている。著作シリーズは世界中の言語に翻訳されつつある

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2011年09月18日

トマトが切れれば、メシ屋はできる 栓が抜ければ、飲み屋ができる

「居酒屋の神様」と言われる著者が口語体の独特の語り口で居酒屋商売の要諦を教えてくれる本。

居酒屋商売に必要なものは、プロの料理人が作るような素晴らしい料理じゃなく、家庭でも作れるような簡単なおいしい料理と、お客さんを楽しませるような真心のこもった接客にある!

ではそういう「接客」ってどういうことなんだ?っていうのがこれでもかこれでもかとこの本で教えてくれていて、この本を読んでいると凄く自分でも飲食店の商売をしてみたくなる!
すごく影響を与えてくれる本でした!

内容紹介
日経レストラン本誌の人気連載の書籍化で、繁盛店経営者の宇野隆史氏が教える、誰もができる流行る店の作り方を掲載。宇野氏の基本的な考え方の下、自店をスタッフが独立するための経験値を積む訓練の場ととらえ、飲食店経営に役立つノウハウをOJTで学ばせています。 その内容は、小さな飲食店が大手や有力なライバルとの競争に打ち勝つために必要なメニュー戦略や接客、店主としての心構えにまで及びます。 本書は、その「小が大に勝つ」ために必要なノウハウを宇野氏の一人語りという形式で、分かりやすくまとめた1冊です。

100人以上の若者を経営者に育て「居酒屋の神様」と呼ばれるオヤジが説く経営の極意。

著者略歴
宇野 隆史

1944年、東京生まれ。早稲田大学を中退し、飲食業の道に入る。78年、楽コーポレーションを設立し、東京・経堂に大皿総菜料理の草分けとなる5坪の居酒屋「くいものや汁べゑ」や「極楽屋」を開く。81年には東京・下北沢に「くいものや楽」を出店、一世を風靡する居酒屋に育てた。88年、個人経営だった楽コーポレーションを法人に移行。社員はすべて独立させる方針で、同社から巣立ち店を持った飲食店経営者は100人以上になる。店のスタッフからは親しみを込め「おとうさん」と呼ばれる。現在、首都圏に約20店、カナダ・バンクーバーに1店を展開する。モットーは「一笑一盃」。一杯お酒を飲んだら、ひと笑いできる。そんな時間を過ごせる店を理想としている。

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2011年09月16日

希望をはこぶ人

「物の見方を変える」これだけのことで人生が大きく花開く。
そんなことを教えてくれる謎の老人ジョーンズ。
全てを失いホームレスになってしまった青年や、離婚の危機に直面している夫婦は、偶然のように出会った老人ジョーンズとの対話によって「物事の見方」を変えることを教わり、人生を変えていく。

そのひとつひとつの物語が暖かくて、じーんとさせてくれる良い本でした!
悩みや行きづまりを覚えたときに読みたい本ですね。

内容紹介
人生で立ち止まったときに、
ひらいてほしい物語。

あなたはいま、どのような毎日を送っているだろうか。
自分の人生をどのように考え、だれを想い、
何に迷っているだろうか。
日々の生活を過ごすなかで、私たちはときにつまずき、
「こんなはずではなかった」「どうすればいいのかわからない」
「あのころに戻ってやり直したい」などと悩むものだ。
生きることとは、そうした苦難を乗り越える力を
試されつづけることなのかもしれない。
     †
本書『希望をはこぶ人』は、
2009年にアメリカで刊行されるや
またたく間に世界20カ国での翻訳が決まった話題作だ。
物語の舞台はアラバマ州オレンジビーチ。
著者アンディ・アンドルーズ自身の経験が
随所に織り込まれた半自伝的小説というスタイルをとる本作には、
さまざまな悩みを抱えた人たちが登場する。
身寄りを失って自暴自棄になる若者。
気持ちのすれ違いから離婚の危機を迎えた夫婦。
仕事もプライベートもうまくいかず、
自分はなぜ幸せになれないのだろうと肩を落とすビジネスマン。
最愛の息子に先立たれ、
もはや生きる気力すらなくした老婦。
他人を信じず、ただひたすら傲慢にふるまう事業家……。

そんな彼らのもとに、ジョーンズと名乗る老人が現れる。
「歌のうまい人や足の速い人がいるように、
私は人が見落としていることに気づくのが得意なんだ」
と語るその老人は、
悩みを抱える登場人物たちの心に、
「物の見方」という人生の知恵をさずけていくのだ。
     †
本書のページをめくりながら、
ジョーンズという名の老人が登場人物たちに、
そして私たちに語ってくれる言葉に耳を傾けながら、
少しのあいだ、あなた自身の生き方について
想いをめぐらせてみてほしい。

著者について
[著者]アンディ・アンドルーズ(Andy Andrews)

アメリカの作家。1959年、アラバマ州生まれ。高校卒業後、両親を相次いで失ってホームレス生活を送っていたが、1人の老人との出会いをきっかけに自暴自棄な態度を改め、人生を前向きに切り開く。当初、コメディアンとして人気を博したのち、作家に転身。講演者としても評判を呼び、全米の企業や団体から依頼が殺到する。ニューヨーク・タイムズ紙で「アメリカで最も影響力のある人物の1人」と賞賛される。ベストセラー作家としてテレビにもひんぱんに出演している。日本での訳書に『バタフライ・エフェクト 世界を変える力』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)などがある。現在、アラバマ州オレンジビーチで妻子と暮らす。

[訳者]弓場 隆(ゆみば・たかし)
翻訳家。主な訳書に『この人についていきたい、と思わせる21の法則』(小社刊)、『成功をめざす人に知っておいてほしいこと』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)などがある。

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2011年09月12日

ムリせず、ウソをつかず、1億売れた!! 「営業トーク」

人にモノを買ってもらうには、人の心を動かし、行動させればいい、のだが、そうは問屋が卸さない!

だけど、人の心を動かしやすくるためのテクニックと言えるトーク術やプレゼン術などはちゃーんとあって、この本では色んな事を教えてくれています。

売りたいがために営業マンがやってしまいがちなんだけど、絶対にやってはいけないこともたくさんあって、こういうことは事前に覚えておかないと損害賠償問題にまで発展しかねません。

ということで、モノを販売するすべての職種の人にとって役に立つ色んな要点を学ぶことが出来る本でした。

内容紹介
信頼を勝ち取りながら、ウソにつながる「オーバートーク」を鎮火させ、
成約率を高めるトークを紹介する本。
本書の方法で、門前払い状態のお客さんが、まるで別人のように変わります。
毎日の「ガチャ切り」「くそアポ」「拷問ヒアリング」から瞬時に脱却!
アポも契約も取り放題。

明日から〈胸を張って〉売れる方法が満載です。

(本文より抜粋)

劇的に売れ出す! 意外な方法とは?

中小零細企業の営業マンは、どのようにして商談へと持ち込み、契約までこぎつければいいのか。
真っ先にやることがある。
< それは商品に対して「興味」の火をつけること──。
単に興味がわくだけでは弱い。ウズウズさせなくてはならない。
そうなれば、「信用する」「しない」などという判断基準は、どこかへすっ飛んでしまう。

ただし、これは「劇薬的」な説得手法で、取り扱いには注意が必要だ。
買う前の期待値が高すぎると、購入後の満足感が得にくくなるからだ。
いや、「満足が得られない」なんて、生やさしいものではない。
営業マンから勧められて購入し、営業トーク通りのメリットが得られなかった場合、お客さんは「騙された」と叫び散らす可能性すらある。(中略)

まずは即刻、やってほしいことがある。
それは「信頼を失うオーバートーク」をやめること──。
これだけでも、お客さんの反応はガラリと変わる。あとは、必要なトークをいくつか押さえていけばいい。(中略)

「ガチャ切り」「クソアポ」だらけのダメな営業マンだった私が、
1億売れるようになったのも、まっとうな売り方に切り替えてからである。
本書を読むことで、お客さんとの絆がより深まり、
営業という仕事そのものに「誇り」を持てる……。
そんな日がやってくることを願ってやみません。

著者について
藤冨雅則


1969年、東京・下北沢生まれ。桐光学園高等学校卒業。
一流料理店で板前修業するなか、技術だけでは独立できないと思い、修業5年目で経営の勉強を始める。
常連客の紹介で、マーケティングコンサルタント会社に入社し、中小企業診断士を目指すが、3回目の受験で挫折。

その後、ITベンチャーの総販売代理店に転職。
2年目でトップセールスになり、3年目でITベンチャー本体に移籍。
通算、7年間トップクラスの成績を維持するなか、大型商談を次々と受注し、同社の株式公開に貢献をする。

2003年に日本アイ・オー・シーを設立、代表取締役に就任。
高校時代の親友と共に、80万部超えのフリーペーパーを創刊したのち、友人に事業譲渡。
その後、運転免許の通信講座を開校しホームページだけで3000人を超える受講生を集める。

現在は、集客・営業の専門家として、見込客を発掘する仕組みをクライアントと共に築き上げ、平均でおおよそ2倍、多い時では10倍以上の効果をあげるなど、中小・零細企業の売上アップ支援に尽力している。

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2011年09月10日

もし独身OLが「脱サラ不動産投資」に本気で取り組んだら

小説としてもとても面白かったし、何よりも物語を読み進めながら実際の不動産投資についての手順を学ぶことが出来るというのが凄い!

でもそっか〜、余程の資金持ちじゃなければ「サラリーマン」という属性が不動産投資にはとても有利に働くんだよね。
どこかに派遣社員でもコツコツお金を貯めて不動産投資を始めたという人の本があったけど、とにかくまずは数百万円単位での貯金を作ることがスタートだな。

ホントにいい本を読ませてもらいました。今度読むときには付箋を貼ってしっかりと参考書化しようっと!

内容紹介
「ケーバイ」なんて怖くない!

◎投資物件を相場よりいかに安く仕込めるかで、
 成功へのハードルは驚くほど低くなる。
◎預金300万、年収410万のOLが、2年で
 「リタイア収益」を得るまでを物語形式で伝授。

■「競売」をマスターすることが、「経済的弱者」にとって
安全かつ確実な「自由」への近道なのです。

■桃子33歳、2年間の真摯でひたむきな活動が、
投資家として、人間として、大きな成長を遂げていく物語です。

**********************************************
30歳を過ぎたOL・桃子は、結婚を間近に控えていた婚約者・健男の
突然の死に接し、これからの人生に不安を感じ始める。
そんな桃子に謎の老人が、「最短で経済的自由人」になれる術として
不動産投資のノウハウを伝授していく……。

なにから始めて、どう動いていけばいいのか、
専門知識なしの初心者にもストーリーをなぞるだけで行動できるように、
順を追って物語にした前代未聞の書。
**********************************************

■不動産投資で成功するということは、資産が形成されると同時に、人間力も磨かれる。
第1章◆不動産投資を始めるための資金と心構え
第2章◆成功するには不動産業界のウラを熟知せよ
第3章◆「正解物件」を買うために必ず経るべき手順と知識
第4章◆最初の物件取得で未来が決まる〈競売の実践手順〉
第5章◆「競売→転売…」で勝負資金を増やしていく手順
第6章◆RCマンション1棟所有で「経済的自由人」になる

著者について
姫野桃子(ひめの・ももこ)

1975年、神奈川県生まれ。大学卒業後、システムプログラミングの仕事に就く。藤山勇司との偶然の出逢いから運命的に不動産投資を始める。開始後3年、30代半ばで年間の手取収入700万円を達成する。

藤山勇司(ふじやま・ゆうじ)
1963年、広島県生まれ。大学卒業後、商社に入社、飼料畜産部などを経て建設不動産部に異動。ここで競売のノウハウを蓄積し、サラリーマン兼業で大家さん業をスタート。2003年、専業大家さんに。『サラリーマンでも「大家さん」になれる46の秘訣』(実業之日本社)を執筆し、大ヒット。元祖サラリーマン大家さんとして、TVなど様々なメディアで活躍。現在10棟94室所有。年間のCFは1800万円。

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2011年09月05日

四つ話のクローバー

フツーに読み物として楽しめる4つのオムニバス物語。
1話目では仕事で成功するには?
2話目では幸せとは?
3話目では人の生き方とは?
4話目では死ぬということは?

という感じで人生の教訓のようなモノを物語として考えさせてくれるものでした。
成功するのに必要なことは、要は「がんばる」ということなのかもしれないね。

内容紹介
170万部の大ベストセラー「夢をかなえるゾウ」著者による、幸せになるための4つの物語。

四つ葉のクローバーを見つけた人には幸運が訪れるという伝説があり、
四つの葉にはそれぞれ 「faith(誠実」」「happiness(幸福)」「heart(愛情)」「hope(希望)」の意味があると言われています。
そして、本書「四つ話のクローバー」に登場する4つの物語にも、「笑い」や「感動」だけではなく、「幸運」を呼び込むための具体的なヒントがつまっています。

■第一話:「この世界に存在する『たった一つの成功法則』を教えてもらえる」。その噂を信じて会長室の扉を開けた男が見たものは――「深沢会長の秘密」

■第二話:12月31日、大みそかの夜。「紅白歌合戦」をはるかに超える視聴率を叩き出す怪物番組が現れた――「ハッピーコロシアム」

■第三話:突然、駅のホームで幽霊になってしまった男は、世にも不思議な「人生」の授業に参加する――「見えない学校」

■第四話:深夜、誰もいない遊園地で親子が途方に暮れていた。「ジェットコースターに乗せてもらえなければ、私たちは死んでしまうのです」――「氷の親子」

4つの物語を読み終えたとき――あなたの元に幸運が訪れているかもしれません。

出版社からのコメント
『夢をかなえるゾウ』の著者:水野敬也の2年ぶりの新刊。

著者について
水野敬也(みずの けいや)

愛知県生まれ。慶応義塾大学経済学部卒。
著書に170万部突破のベストセラー『夢をかなえるゾウ』ほか、『雨の日も、晴れ男』(文春文庫)、『「美女と野獣」の野獣になる方法』(文春文庫)
『大金星』(小学館)、『ウケる技術』(新潮文庫、共著)がある。 また、DVD作品『温厚な上司の怒らせ方』(ビクターエンターテインメント)の企画構成・脚本や、漫画『地球くん』の企画・原案を手がける。

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2011年09月03日

君がオヤジになる前に

堀江さんというのは、人間関係に置いても非常にドライな割りきった考え方をする人だ。
ただ、その自信に裏打ちされる頭の良さを持っている人なんだろうなあ。

というわけで、これまでの堀江さんの著書のように、氏独特の価値観でもって世の中を生き抜いていく様子を熱く語ってくれている、というような印象を受けた。

よく自己啓発の本でも、周りの人間のことは気にせずに、自己を確立させなさいっていうのがあるけど、これがきちんと出来ているのがこの堀江さんなのかもしれない。

とは言っても、堀江さん自身が語っているように、悩んだりふてくされたり、いろんな葛藤も含めてそれらも自身の成長につなげているということは忘れてはならないだろう。彼も超人というわけではないようだ。

だからこそ、この本から少し「自己確立」というものを学ぶ良い機会を得たい。

内容紹介
38歳を迎える今、堀江貴文が発信する、新しい時代のための知恵とルール。 経済の先行きが見えず、保守化する社会情勢の中、不安と生きづらさを抱えている20~30代。彼らが、生き抜き、突破するためには、何よりも「思考停止」しない生き方が重要だ。 ビジネス術、転職、出世、結婚、子育て、生活習慣等について、「オヤジ」世代に差しかかった著者が、初めて「君」の痛みに対して向き合う。

迷える「君」に贈るこの時代の知恵とルール。

カバーは「カイジ」福本伸行氏の書下ろしで巻末に2人の特別対談も収録。堀江氏が読者(君)に発する刺激的人生訓に溢れた一冊。

著者について
堀江 貴文 1972年、福岡県生まれ。実業家、ライブドア元社長。近著に「拝金」(徳間書店)など。

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