2011年10月25日

「買いたい!」のスイッチを押す方法

「売れるものがいいものだ!」とはよく言ったもので、やっぱり「どのように売るのか?」ということがとても大切だということを教えてくれる一冊です。

内容もわかりやすいし文体も優しいので、小一時間(通勤の片道)で読み終えることが出来ました。
自分がマーケティング担当、自分で商売をしているという人には必読です!

内容紹介
売れないのは商品や価格のせいではなく、売り方のせいだ。マーケティング理論と脳科学の進歩でわかった「買いたくなる仕組み」の作り方。四千社以上での実践から得た具体例も満載!本書を読めばあなたにもできる!

消費者の心と行動を読み解き、「買いたい!」を創り出す。

著者略歴
小阪 裕司

オラクルひと・しくみ研究所代表。日本感性工学会理事。静岡大学客員教授。九州大学大学院非常勤講師。人の「感性」と「行動」を軸にしたビジネスマネジメント理論とメソッドを開発・研究する。山口大学人文学部(美学専攻)卒業後、大手流通業、広告代理店を経て、1992年オラクルひと・しくみ研究所を設立。2000年から主宰している実践企業の会には、現在、全都道府県から約1500社が集う。北米神経科学会

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posted by yotu at 23:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | マネジメント

2011年10月23日

斎藤一人時代を読んで「ひとり勝ち」

まじ、一般的な「勝ち組負け組」とは意味が全く違うので、早とちりするようなバカは辞めてください。

この本は2006年の本なんだけど、ほんとに時代をよく読む人なんだなあって思いました。
よく当たってるもん、現在と。
そして、いつもながら斎藤一人さんの本は読むと気持ちがすっとします。
気持ちが楽になります。肩の力が抜けるというのか?

とても良い本でした。

出版社 / 著者からの内容紹介
儲ける準備・成功の準備・幸せになる準備……人生は「準備」さえすれば勝つことができるのです。本書では日本一のお金持ちが読む「これからの時代・経済」を全部公開。未来を先読みできれば「あなたの時代」がきっときます!

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posted by yotu at 23:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生き方暮らし方

2011年10月19日

福音の少年 闇の王子

たまたま身近な人が105円コーナーで適当に買ってきて置いてあった中の一冊だったんだけど、気になって読んでみたら、ハマってしまった!

考えてみれば、こういう表紙から如何にも「ラノベ」という感じの小説を読むのは、西尾維新を抜かすと初めてかも?コミカライズはよく読むんだけどね。

世界大戦の直前くらいに、この世界に悪魔が訪れたお陰で当たり前のように「魔法」が使えるようになった世界、(とここまで解説したらドラえもんの魔界大冒険を思い出したw)、のび太くんのように運動も勉強もできないうだつの上がらない主人公の周りで次々に起きていく出来事がこの本の本筋。

この「闇の王子」は第二巻目に当たる本なんだけど、割とすんなり入って読むことが出来ました。
今は慌てて近隣のブックオフを回って集めた他の巻を読み始めたところです。

現在ではもうスタンダードな設定かもしれないけれど、文章の読みやすさがあって通勤時間にとてものめり込める本となりました。

内容
誰もが平凡な中学生だと思っていた御厨恵は、魔法使いの力を持っていた。ただでさえ、煉金術師の父親が気まぐれで造り出したホムンクルスのアナと、魔女の母親のもとで修行することになった上級魔女の美少女エリカが同居することになり、身辺が慌ただしくなっていたのに。おまけにそのエリカに魔術の特訓をしてもらうことになり、ますます大変なことに…。その頃、魔界からとんでもないモノがやってきて、恵のクラスには、謎で美少年な転校生もやってくるし…波瀾万丈な第2巻。

著者略歴
加地 尚武

1958年11月4日、愛媛県生まれ。愛媛県在住。同志社大学卒業。大学時代に「推理小説研究会」に所属していた頃から創作活動を始めるが、就職後、遠ざかる。1995年頃より、再び執筆をはじめ、現在は、仕事と執筆活動の二足の草鞋で活動中

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posted by yotu at 23:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | ファンタジー

2011年10月17日

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。(上)

あらためて、ああ、読書って気持ちいい!って感じさせてくれた一冊です。

アニメ版が終わってずっと見ていなかったけど、その情景がありありと甦ってきました。
ただ、アニメ版とはちょっとだけ話の流れが変わっています。
そして、脚本の中では心情として声には現れなかったキャラクターたちの思いが、全て文章で現れているので彼らがどの様な思いをいだいていたのかがよくわかります。

早く下巻が読みたい!!

内容紹介
昔はなかよしだったが、高校生になった今はばらばらの幼なじみたち。ただ一人、あのころから変わらない少女“めんま”のお願いによって、彼らはふたたび集り始める……。フジ系「ノイタミナ」で人気のアニメを、企画・脚本の岡田麿里みずから小説化

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posted by yotu at 22:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | ファンタジー
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