2012年02月29日

129職種の年収一覧

リクエストしている本がなかなか来なくて、ついに一ヶ月も空いてしまった。

そこで今日は自分から普段行ったことのない分館へ出向き、色々と集めてきた!
やっぱり初めて訪れる図書館は面白い!宝の山だ!

さてこの本は、タイトルにある129職種というのは初めにある一覧表だけ。
それも平均年齢と平均年収だけ。
詳しく取り上げているのは11職種と、職種とは言えないようなカテゴリーの人。

・ボイラー技士:年収405万円
・鉄筋工:年収357万円
・理学療法士:年収1000万円以上が10%
・弁護士:年収772万円
・技術士:年収489万円
・派遣添乗員:年収230万円
・バス運転手:年収473万円
・漁師:雇われ漁船員は日当1万円。但し稼働日は年105日
・ホームヘルパー:月給手取り17万円
・書店員:年収210万円

こういう感じでタイトルがあって、その仕事の中身を紹介している。
もちろん此の額は「平均」なので、上級職の人はもっと収入が高いし、新人は低い。
そんな事も一部の職種では紹介してくれているので、自分が知らない仕事の世界を覗き見るのには程良く面白かった!

内容
弁護士、バス運転手、添乗員、介護ヘルパー、システムエンジニア、書店員…実際にどんな仕事をして、どれくらい稼いでいるのか、きちんと知らずに羨んだり、「上から目線」で語ったりしていませんか?正しい「世間給与事情」を知らなければ、あなたの立ち位置も見えません―。

著者略歴
野村 昌二

ノンフィクションライター。1964年、広島県出身。駒澤大学卒。「プレジデント」「論座」「週刊金曜日」などで労働現場を取材したルポルタージュを執筆。『129職種の年収一覧』が単行本デビュー作

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posted by yotu at 22:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生き方暮らし方