2013年12月31日

DOOM

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ずっと気になってた作品!結構面白かった♪

バイオハザードという映画とかなり設定的に被るし、
特殊部隊なのに全員ノーヘルで乗り込むって演出に素人感があるし、
ずっと暗い通路を歩いて行くんだけど電気点ければいいじゃんって突っ込みたくなるけれど、
それでも良い緊張感が続いて、

後半では突然ゲームと同じように自分視点で画面が進んでいくし、
隊長が主人公かと思いきや終盤では悪役に転身して主人公が交代し、
いきなり格闘シーンが始まるし、
ほんと、脚本家は自由過ぎるんだけどあせあせ(飛び散る汗)

でもまあ、面白かったので良しとする!

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posted by yotu at 23:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | SF

2013年12月01日

悲惨伝


読み終えるまでにスキマ時間を利用して一週間もかかったしまった!
前号の「悲痛伝」よりはずっと読みやすくなって物語に入り込めるようになったけど、それでもまだわざと文字数を稼ぐために文章を長くしているような変な感じがあるマドロッコシイ文章であるのが気になるんだよね!

でも内容としては、新しい魔法少女も出てきて、魔女も出てきて、「新兵器」も出てきて、話もシーンもグッと進んで、いよいよ物語にハマり込めるようになってきた!
と、気がつけば数日前に「悲報伝」も出ていたんだね!!
早く続きが読みたい!!!

内容紹介
全住民失踪事件を調査するべく四国を訪れた、
地球撲滅軍第九機動室室長・空々空。
利己的で感情を持たない、十三歳の少年にして、英雄。
何者かによる四国脱出ゲームに巻き込まれた空々空は、
謎めいた年上の魔法少女、杵槻鋼矢と同盟を結び、
勝ち抜くために必要な『ルール』を探すことに。
不明室が企てる『新兵器』投入が刻一刻と迫り、
敏捷な影が二人を追う!
悲鳴から始まり、悲痛な別れを繰り返す英雄譚、第三弾。

著者について
西尾 維新

1981年生まれ。2002年、『クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い』(講談社ノベルス)で第23回メフィスト賞を受賞し、デビュー。デビュー作に始まる〈戯言〉シリーズは、西尾維新を代表するシリーズとなる。その後も精力的に執筆を続け、〈人間〉シリーズ、〈世界〉シリーズ、『刀語』、〈物語〉シリーズなどその作品の幅は広い。名実ともにゼロ年代を代表する作家であり、その執筆意欲はとどまるところを知らない。若手作家の中で、今後の展開が最も期待される一人である。

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posted by yotu at 21:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 西尾維新