2014年01月31日

邪眼は月輪に飛ぶ

今日の昼休みに読んで、あまりに面白くって昼寝を忘れて読んでしまったのが
『邪眼は月輪に飛ぶ』という漫画全1巻。
面白かったー!興奮したー!ドキドキした!

あらすじ

むかしむかし……。
座礁した米空母が東京に持ち込んだフクロウ、“ミネルヴァ”。その眼で見られたものは、たとえモニター越しであっても死ぬ。死の街と化した東京に“ミネルヴァ”殲滅の命を受けた米軍特殊部隊が派遣される。その中には老マタギ・杣口鵜平とその娘で巫女の、輪の姿があった。鵜平はかつて“ミネルヴァ”を仕留めたただ一人の男であった……。

ちょっとわかりにくいかもしれないけど、「見る」だけで生物を殺してしまう邪眼を持ったフクロウと、それを狩ろうとするマタギの話を中心に、米軍の特殊部隊が絡んできて激しい戦闘になるわけなのだが、全1巻という短さの中に充分な物語展開ですっごく興奮したexclamation×2

内容紹介
東京湾で座礁した米軍の空母から、一羽の鳥が逃げた。そのことで多くの兵士が死ぬ。
さらに東京の街中にやって来たその鳥は、空前の死者を出す。

その鳥とは、その眼で見られた者はすべて死んでしまうという一羽の恐ろしいフクロウだった。
かつて猟師仲間とともに、そのフクロウを一度は撃ち落とした鵜平は、米軍の要請を受けて、再び銃を取る――。

スピリッツ誌上で好評を博した集中連載が、カラーページ完全再録で単行本化!

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posted by yotu at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | ファンタジー

2014年01月30日

里山資本主義

本を読んでいてこんなにエキサイティングな気持ちになったのは久しぶりだった!!

自分達が住む町の外や海外からお金を払って燃料を買わなくても、
里山を利用するだけで無料で良質なエネルギーが手に入るんだ、
さらに木材の加工によって木造の高層ビルが建てられているオーストリアを例に、
これからの未来には木質材料によるサスティナブルな暮らしを描くことが出来るんだっていう
新しいビジョンを見せてくれた!!!!

エネルギー、建築、田舎暮らし、等々、興味がある人には必読の書だ!

内容紹介
「社会が高齢化するから日本は衰える」は誤っている! 原価0円からの経済再生、コミュニティ復活を果たし、安全保障と地域経済の自立をもたらす究極のバックアップシステムを、日本経済の新しい原理として示す!!

内容
課題先進国を救うモデル。その最先端は“里山”にあった!!危機を超え未来を生む、すり潰されない生き方を提言!!

著者略歴
藻谷浩介

1964年、山口県生まれ。株式会社日本総合研究所調査部主席研究員。株式会社日本政策投資銀行特任顧問。88年東京大学法学部卒、同年日本開発銀行(現、日本政策投資銀行)入行。米国コロンビア大学ビジネススクール留学、日本経済研究所出向などを経ながら、2000年頃より地域振興の各分野で精力的に研究・著作・講演を行う。平成合併前の約3200市町村の99.9%、海外59ヶ国を概ね私費で訪問した経験を持つ。その現場での実見に、人口などの各種統計数字、郷土史を照合して、地域特性を多面的かつ詳細に把握している

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posted by yotu at 22:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生き方暮らし方