2014年04月19日

生存者ゼロ

道東から札幌にかけて、北海道が壊滅する!
…という内容の小説でした。
北海道民ビックリです!

あらすじに出てるけど、海上基地の職員が全員無残な死体となって発見される。
それはまるで一時期流行ったエボラ出血熱のような、全身の皮膚が剥け、全身から血が吹き出した無残な姿だった。
感染症の専門家が呼ばれ対策を講じるも、全く正体がつかめない。
正体がつかめないまま、川北町、中標津町、と、どんどん道東の街が壊滅していく!
その危機はやがて札幌に迫るのだった!!

読んでいて想像したのは、OVAのシリアス画版のブラックジャック。
この画調でこの作品を映像化したらピッタリとハマるんだろうなあって思った。
もしくは感染列島並みの実写映画でCGをバンバン使えばかなりの迫力の映画が出来ると思った。
長い小説だったけど、このような映像が浮かんできてグイグイ楽しく読むことが出来た!
面白かった〜!

内容
北海道根室半島沖に浮かぶ石油掘削基地で職員全員が無残な死体となって発見された。陸上自衛官三等陸佐の廻田と感染症学者の富樫らは、政府から被害拡大を阻止するよう命じられる。しかし、ある法則を見出したときには、すでに北海道本島で同じ惨劇が起きていた―。未曾有の危機に立ち向かう!壮大なスケールで未知の恐怖との闘いを描く、第11回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作。

著者について
安生 正 (あんじょう ただし)

1958年生まれ。京都府京都市出身、東京都在住。京都大学大学院工学研究科卒。現在、建設会社勤務。

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posted by yotu at 22:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | SF

2014年04月12日

1万円起業 片手間で始めてじゅうぶんな収入を稼ぐ方法

一言で言うと、読んで損のない本だった!
じゃあ積極的に人に勧めるかというと、そこは微妙である。

結構想像通りな内容で、ほんとに一万円程度の小規模な予算でモノやサービスを作って、ネットとかフリーマーケットを利用して販売して見るところから始める。
勤め人を続けながら趣味ではじめて、運良く徐々に大きなお仕事になって勤め人を卒業する人もいれば、趣味のまんま続けている人もいるし、少しやって辞める人もいる。
起業というような大きな仕事にはならないで終わる人もたくさん居て、やっぱり人それぞれだ。

アメリカ人著者本によくあるように、たくさんいろんな事例が掲載されていて興味をそそられる。
ネットで販売サイトを立ち上げた人は兎に角「ペイジー」で決済手段を取り付けるのが定番なんだね。
これで何処かのショッピングカートを借りる必要はないわけだ。
意外とシンプルにネット販売は構築できるのかもしれない。

と、ほんとに起業・開業したい人には学べるヒントもたくさんある本だったよ。

内容紹介
気がつけば、あなたも起業家!
貯金はいらない。会社を辞めなくても始められる。主婦の方にも向いている
……誰でもきょうからできる、手軽な方法です。

◎マイレージの利用法を教えるだけで年収750万円
◎音楽教室のスケジューリングをするだけで年収3000万円
◎カンタンなブライダルアクセサリーづくりで年収500万円

本書は、元手たった1万~数万円でビジネスを始め、
年間500万円以上の収入をあげた人を徹底調査してできました。
しかも、登場人物のほとんどは、起業家をめざしていたわけではありません。
ちょっとしたアイデアから自分のビジネスをつくる
世界一カンタンな起業の教科書です。

全米で「この本を読んでビジネスを始めた」と熱狂的な支持を受けたベストセラー。
ヨーロッパ、インド、ブラジルなど世界20か国で翻訳の話題書が、本田直之さんの監訳で待望の日本版刊行!

「提案します! マイクロビジネスは無限にあります。 ほんの少しの工夫が、あなたの自由度をグッと広げます」 本田直之

◆日米のキーパーソンから推薦の声◆

「『私、起業を始めたんです』――
普通のサラリーマンが、二枚目の名刺を差し出してそう挨拶する。
本書が示すのは、そんな未来だ。ワクワクしない訳がない! 」
安藤美冬さん(マイクロ起業家、コラムニスト)

「『起業か、残るか』そんなことは、稼いでから決めればいい。 ちょっとしたアイデアを、食えるビジネスに育てる方法が満載」
藤井孝一さん(『週末起業』著者)

「アイデアをビジネスに変えるのは、あなたが考えているより簡単だ。
どのアイデアに時間を割く価値があるかを選ぶのはあなたの役目だが、あとはこの本が助けてくれる。
毎朝、次のステップに向かう意志を与えてくれるだろう」
トニー・シェイ(ザッポスCEO、『顧客が熱狂するネット靴店 ザッポス伝説』著者)

「まさに一石二鳥の本。
夢に向かってスタートを切るための起爆剤であり、スタートを切ってからは頼れるロードマップとなる。
この本を読んでもビジネスが始められなかったら、もう一度読み直す必要がある」
ダニエル・ピンク(『ハイ・コンセプト』『モチベーション3.0』著者)

出版社からのコメント
●特設サイトで本田直之さんの「監訳者のことば」全文公開中!
http://www.asukashinsha.jp/100startup/

著者略歴
クリス・ギレボー

作家、起業家、トラベラー。オンライン出版から西アフリカでの社会起業に至るまで、さまざまな場所であらゆる形のビジネスを生み出し続ける

本田直之
レバレッジコンサルティング株式会社代表取締役社長兼CEO。東京、ハワイに拠点を構え、年の半分をハワイで生活するデュアルライフを送る

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posted by yotu at 22:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 起業
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