2014年05月17日

やってはいけないストレッチ

1時間程度でさくっと読み終われて、かつ、今までなんとなくでやっていたストレッチが事細かに理解できる、さすがにベストセラーになる良い本だと思った!

内容紹介
「ストレッチをしているけど、本当に効いているのかわからない」「続けているのに、全然カラダが柔らかくならない」「いろんなやり方があって、どれが正解かわからない」。本書はそんな悩みに答えながら、もっとも効果的なストレッチの方法を解説。これから始める人も、すでに始めている人も役立つ、確実に成果を出すストレッチ本の決定版。

著者略歴
坂詰真二

1966年、新潟県生まれ。横浜市立大学文理学部卒。NSCA公認ストレングス&コンディショニング・スペシャリスト。同協会公認パーソナルトレーナー。株式会社ピープル(現コナミスポーツ)でディレクター、教育担当を歴任後、株式会社スポーツプログラムスにてスポーツ選手及びチームのコンディショニング指導を担当。1996年に独立し、アスリート指導・指導者育成・メディアを通じての運動指導の三本を柱に「スポーツ&サイエンス」を主宰。各種アスリートへの指導やスポーツ系専門学校講師を務めながら、雑誌『Tarzan』(マガジンハウス)など、様々なメディアで運動指導、監修、出演をしている

にほんブログ村 本ブログへ
もっと、たくさんの人の書評を読みたいなら、
【書評blog】ランキングの1位〜10位の人気ブログはコチラ!

posted by yotu at 06:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 実用

2014年05月13日

日本人は民主主義を捨てたがっているのか?

この本を読んで、自分がどれほど世の中の変化に対して無知であったのかに気が付き驚愕した!
書きたいことがいっぱいあるのだけど逆になんと書いたらいいのか?

内容紹介
橋下現象とは何だったのか。安倍政権の狙う改憲の本質とは。市民が政治の当事者となり、権力の暴走を抑えるはずの民主主義のシステムが形骸化しようとしている。いま必要なことは、当たり前に享受してきた「自由」や「権利」の意味を私たちが自ら問い直すことではないか。気鋭の映画作家が、日本社会の直面する危機を鋭く描出する。

内容
橋下現象とは何だったのか。安倍自民党の「圧勝」で進行する「熱狂なきファシズム」とは―。政治への無関心が社会を覆う中で、民主主義そのものが崖に向かって行進している。いま必要なことは、当たり前に享受してきた「自由」や「権利」の意味を私たちが自ら問い直すことではないか。『選挙』『精神』などのドキュメンタリー作品で注目を集める気鋭の映画作家が、日本社会の直面する危機を鋭く描出する。

著者略歴
想田和弘

1970年栃木県足利市生まれ。東京大学文学部卒業後渡米、ニューヨークのスクール・オブ・ビジュアルアーツ映画学科卒業。93年からニューヨーク在住。NHKなどのドキュメンタリー番組を40本以上手掛けたのち、台本・ナレーション・BGM等のない、自ら「観察映画」と呼ぶドキュメンタリーの手法で『選挙』(2007)を完成させる。同作は世界200カ国近くでテレビ放映され、アメリカでは優秀なテレビ番組に与えられるピーボディ賞を受賞、各地の映画祭でも高い評価を受けた

にほんブログ村 本ブログへ
もっと、たくさんの人の書評を読みたいなら、
【書評blog】ランキングの1位〜10位の人気ブログはコチラ!

posted by yotu at 22:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生き方暮らし方

2014年05月09日

神との対話―宇宙をみつける自分をみつける

この本は、云わゆる「対話形式の問答」本なのだなあ。
このような形式でアメリカの哲学考察とはこういうものなのか?という事に触れることが出来た。

冒頭の100ページちょいは、信仰とは本当はどういう心持ちで行うものなのか?なんてことが印象的な問答だったのだが、やはり外国本は長い!しつこい!
「今」の私にはこのような哲学問答はたまたま必要としていないようだと判断し、第1章で読了にしておく。またいつか機会と時間があったら続きを読もう。

出版社からのコメント
原書の要約を読んだ瞬間、
「これは、たくさんの人にとって個人的な本になる」と直感しました。
ぜひ、日本でも出版したいと強く願いました。
自分だけの一冊、読んだ人がそう思える本ではないかと感じたのです。
その後シリーズ展開になっても、やっぱり「個人的な本」なのだと思います。
一読でなく、手元において繰り返し、繰り返し、読んでいただきたい大切な本です。

内容
92年、春。私生活と仕事の両面で苦しんでいた著者は、「神」に宛てた手紙の中で、やりきれない心情と疑問をぶつけた。書き終えてペンを放り出そうとしたその時、「神」からの回答が…。そして著者は「神」と「対話」する。

著者略歴
ウォルシュ,ニール・ドナルド

現在、妻のナンシーと、アメリカ・オレゴン州南部の森の多い静かな地域で暮らしている。ふたりは人びとが自分自身に立ち返ることを目標に掲げた「ReCreation(再創造)」という組織を創立した。依頼にこたえて講演を行ったり、ワークショップを開催するなど、『神との対話』にこめられたメッセージをおおぜいの人に伝え、理解してもらうための活動を続けている

吉田利子
埼玉県出身。東京教育大学文学部卒業

にほんブログ村 本ブログへ
もっと、たくさんの人の書評を読みたいなら、
【書評blog】ランキングの1位〜10位の人気ブログはコチラ!

posted by yotu at 22:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生き方暮らし方

2014年05月08日

ナリワイをつくる:人生を盗まれない働き方

この本は、、、読んだことがあった!
なのにこの読書記録で検索しても出てこないから未読かと思ってた。

個人が一箇所に拘束されること無く、色んなお手伝いを色々と掛け持ちすることで、自分の自由な時間を確保しつつもちゃんとお金を稼いで楽しく暮らしていくことが出来るよ!
ッて言うことを教えてくれる本でした。

今よりももっと色んな価値観や、色んな暮らし方があることを知りたい人にはうってつけの本でした!
本は浴びるように読むべし!!

内容紹介
仕事も、ほしい物も、自分でつくるのは面白い。

「ビジネス」でも「ワーク」でもなく、「趣味」でもない。DIY・複業・お裾分けを駆使した「ナリワイ」をつくり、現代社会を痛快に生きる方法論。
個人レベルではじめられて、自分の時間と健康をマネーと交換するのでなく、やればやるほど頭と体が鍛えられ、技が身に付く仕事をナリワイ(生業)と定義。具体的なナリワイのタネを生活の中から見つけ、1つ1つを自分の小規模な自営業として機能させ、それらを組み合わせていくことで、「働くこと」と「自分の生活」を近づけることを目指す著者の、人生を使ってつくった渾身の「たたき台」。
ポストグローバリゼーション時代の滋味溢れる働き方がここに。
非バトルタイプのためのゆるやかな作戦!

内容
仕事も、ほしい物も、自分でつくるのは面白い。「ビジネス」でも「ワーク」でもなく、「趣味」でもない。DIY・複業・お裾分けを駆使した「ナリワイ」で、現代社会を痛快に生きる。ポストグローバリゼーション時代の滋味溢れる働き方、非バトルタイプのためのゆるやかな作戦。

著者について
伊藤洋志(いとう・ひろし)

1979年生まれ。香川県丸亀市育ち。京都大学大学院農学研究科森林科学専攻修士課程修了。大小様々な仕事を組み合わせて生計を建てるナリワイ実践者。
大学院在籍時に、全国の職人さんの見習いをしながら、弟子の技能の身につけ方と独立生計の建て方を調査。手仕事一本ではなく、農業や素材栽培も含め生業を営む染織工房が、いきいきと仕事をしている様子を見て、専業よりも複業的生活の可能性を感じる。
大学院卒業後、ほぼ新卒4人からなるベンチャーに参加。就職サイトや雑誌の立ち上げを終えるも、肌荒れのため退職。「増刊現代農業」(現:「季刊地域」)などでフリーランスの記者として活動をはじめる。
2007年より、個人が小さい元手ではじめられる頭と体をつかう仕事をテーマにナリワイづくりを開始。現在、シェアアトリエ「スタジオ4」や、京都の一棟貸し宿「古今燕」などの運営、「モンゴル武者修行ツアー」、「熊野暮らし方デザインスクール」などワークショップ企画から、「木造校舎ウェディング」企画運営、和歌山県古座川町の花飾り「ハナアミ」のお手伝いなどのナリワイの傍ら、「地球のココロ」(@ニフティ)の連載や、自由大学で講義を担当(不定期)。
「床さえ張れれば家には困らない! 」を合い言葉に、床張りだけができるセミプロ大工集団「全国床張り協会」や、景観が悪く圧迫感もあって、震災時には倒壊して危険なブロック塀を、ハンマーによって人力解体する「ブロック塀ハンマー解体協会」といったナリワイのサークル的ギルド団体の設立等の活動も行う。

にほんブログ村 本ブログへ
もっと、たくさんの人の書評を読みたいなら、
【書評blog】ランキングの1位〜10位の人気ブログはコチラ!

posted by yotu at 21:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生き方暮らし方

2014年05月05日

終物語 中 (講談社BOX)

最近の西尾維新小説では、主人公の脳内考察描写が凄く長いんだけど、
それも伝説シリーズで少しこなれてきたのか、
今回は神原との掛け合いがメインだったからからか、
この中編は面白くてグイグイ読み続けてしまった!

「ねえ鬼いちゃん、不幸や不遇に甘んじていることを『頑張っている』と思っちゃってるんじゃないの?」
「そういうのを世間では『何もしてない』って言うんだよ−不断の怠けだ。不幸なくらいで許されると思うな。終わったくらいでリタイヤせずに、ハッピーエンドを目指すべきだ。」
「不幸でい続けることは怠慢だし、幸せになろうとしないことは卑怯だよ」
このセリフにグッと来た!

ただ、この中編で一旦ちゃんと一区切りついて、さて下巻ではどうなっていくのか?
続きが楽しみでしょうがない!!

内容紹介
「神原駿河(かんばるするが)は、私の姉の娘だよ――眠らせておくには、惜しい才能さ」
“何でも知ってるおねーさん”臥煙伊豆湖。彼女が阿良々木暦に課す、終幕へ向かうための試練とは……?四百年の時を経て、蘇る武者――これぞ現代の怪異! 怪異! 怪異!
青春は、「彼」を語らず終われない。

著者略歴
西尾維新

1981年生まれ。第23回メフィスト賞受賞作『クビキリサイクル』(講談社ノベルス)に始まる“戯言シリーズ”を、2005年に完結

にほんブログ村 本ブログへ
もっと、たくさんの人の書評を読みたいなら、
【書評blog】ランキングの1位〜10位の人気ブログはコチラ!

posted by yotu at 20:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 西尾維新
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。