著者/訳者名 朝日心月/著
出版社名 ダイヤモンド社 (ISBN:4-478-54075-6)
発行年月 2006年02月
サイズ 219P 19cm
価格 1,500円(税込)
この本は、ビジネスでお礼状を武器にしてお客さんのリピートを誘う必殺技を紹介してくれています。
お礼状を出すということがどんなメリットを生み出すのか?
具体的にどのような行動を起こせばよいのか?
お礼状の文面は?
どういうタイミングで何通くらい出せば効く?
そんなテクニックが様々な事例ごとに詳しく紹介されているので、机の脇に常備しておきたい一冊です。
実際にお客さんと接して物を販売している中小企業や営業マンにはうってつけの必読書です。
お礼状ブログ
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目次
第1章 たった1枚のお礼状が、利益を3倍にしてくれる
トップ営業マンが実践しているテクニックは、「お礼状」だった!
1020枚のハガキで「利益3倍・集客2割増」を実現 ほか)
第2章 お礼状の皮をかぶった「営業状」の具体例
お礼状を出す「チャンス」は、意外にもたくさんある!
出会いがビジネスを呼ぶ。名刺交換をした方へのお礼状 ほか)
第3章 これだけは押さえたい、お礼状の頻出文例+基本ルール
これだけは押さえたい、お礼状の文例とルール
たどるだけで簡単に書ける!お礼状の書き方チャート ほか)
第4章「手書きお礼状」を自動化するアイデア
お礼状を、営業活動の一環として業務に組み込む
決まって出すお礼状は、テンプレート(ひな型)を作っておきましょう ほか)
第5章 上手な字を書く、知的な表現をするetc.差がつくお礼状のアイデア
ちょっとしたマナーや道具を利用するだけで、お礼状の魅力がアップする!
「ありがとう」を言い換えるだけで、お礼状が賢く見える! ほか)
本の内容
この本は、「お礼状」というツールを使って、効率良く利益を上げるためのアイデアをまとめた本です。お礼状というと、秘書や営業アシスタントや事務の女の子たちのやることだと思っていませんか?そこで「お礼状」という言葉をこう置き換えて考えてみましょう。利益に即つながる「営業状」。こう書くと、営業マンや社長も「自分の仕事」としてとらえますよね。そう、お礼状は単なる「お手紙」ではなく、お客様への感謝の気持ちを1枚の紙に託して伝えることで、利益や売上という「数字」の形でお返事をもらえる営業ツールなのです。
「お礼状」は利益に即つながる「営業状」。「お礼状」は、お客様への感謝の気持ちを1枚の紙に託して伝えることで、利益や売上という「数字」の形でお返事をもらえる営業ツール。「お礼状」の皮をかぶった“営業状”と社長の手書き「風」ハガキで確実にお客様をつかむ本。
著者情報
朝日 心月(アサヒ シズキ)
お礼状ブログ主催者・経営コンサルタント。2004年10月にウェブログ形式にて「お礼状」について書き始め、わずか10日間で、検索サイト『Yahoo!JAPAN』の新ジャンルとして「手紙・お礼状・はがき」カテゴリーに登録される。同年、アメーバブログの年間ランキングで総合5位、ビジネスジャンルで年間1位となり、メール時代におけるアナログコミュニケーションに悩む多くの人の反響を呼ぶ。また、投票型サイト『人気ブログランキング』のビジネス全般部門でも58週連続1位を記録する。現在、経営コンサルタントとして財務を中心とした“伸びてゆく経営者”のための、そしてその家族対象の勉強会を東京・名古屋・大阪で展開中



