2012年09月04日

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。(下) (文庫ダ・ヴィンチ)

あああ、一年がかりでやっと読むことができた「下巻」
原作(アニメ)とは少しだけ進行が違っているけど、上巻に引き続き、各キャラクターたちの心情がよく分かる内容となっており、また違う角度で楽しめる内容だった。

そういえば、漫画版も前半は小説と同じような流れ(アニメとはちょっと違う?)だったような?
さあ、後は漫画版を楽しんで、映画を楽しんだら締めだな!

内容紹介
いつだって、いつまでだって、なかよしなんだ――。とつぜん帰ってきた少女「めんま」の願いをかなえるため、かつて幼なじみだった高校生たちは再び集まる。しかし一人ひとりの胸には、痛みがしまい込まれていて……。大反響を呼んだアニメの、脚本家みずからによる小説版がいよいよ完結。小説だけのオリジナル・エピソードを満載!

著者略歴
岡田麿里

脚本家。『true tears』、「黒執事」シリーズ、『とらドラ!』、『CANAAN』、『おとめ妖怪 ざくろ』、『放浪息子』、『花咲くいろは』、『LUPIN the Third 峰不二子という女』などのアニメ作品でシリーズ構成を担当。アニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』の脚本を手がける

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posted by yotu at 21:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | ファンタジー
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