2013年03月31日

ダンナ様はFBI

面白かった!
そして、とてもためになった!

FBI出身の旦那様は、当時日本にはなかった「危機管理」意識が強く、
さらにアメリカ人的なエリート志向。
正義感があってこだわりがとても強いので、色んなところでカルチャーギャップが生まれているっていうのがこの本の面白いところなんだけど、私はこの本で、ビジネスマンとしての身に付けるべき能力がとても参考になった!

・自分自身の身だしなみに対する意識
・人を見分けるプロファイリング
・対人テクニック
・成長のために役立つ投資

アメリカは自己啓発なども日本の数年先を行くというが、
ほんとに色んな意識面で先を行っていたんだなあ〜ってところが驚いた!

自分の服装を見なおして、髪にツヤをつけて生活して行きたいなってこの本を読んで思った。

内容紹介
これ、すべて実話です。仕事一筋だった私が結婚したのは、元FBI捜査官。出会いからして風変わりな二人の日常は、驚きと発見と笑いの連続。「玄関の鍵は、日本一腕のいい錠前屋に頼むべし」「デパートでも居酒屋でも、トイレに入る前はFBI式チェック」「仕事靴はハイヒールのみ」などなど、彼のトンデモ指令は尽きることがない。ダーリンの過剰な愛と正義感が今日も弾けまくる!愛と成長とドタバタの日々を描く国際結婚エッセイ。

著者略歴
田中ミエ

コピーライター。シャネルなど女性関連の雑誌・新聞広告を広く手がけるほか、朝日新聞求人欄「仕事力」を10年、同「あの人とこんな話」を20年以上にわたり担当。これまでに取材した相手は1200人を超える。『ダンナ様はFBI』がエッセイのデビュー作

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posted by yotu at 16:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生き方暮らし方
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