2013年04月05日

「年収6割でも週休4日」という生き方

面白かった!
社員800人を抱える会社社長のビルさんは、アメリカの真似なんかセずに日本らしい経営をするべきだと提唱している人。同感!
働く時間を減らして給料が減ることになっても、もっと家族や友人と過ごしたり、仕事以外の別のことに取り組もうという提案。
さらに、世界経済から日本経済を鋭く見抜き、憂いている、とても頭の良い人だと思った。

内容紹介
経営者の最大の責務は社員の生活を守ること。経済規模が半減しても、ひとりの解雇者も出さずに会社も社員も生き延びる秘策とは。それは働き過ぎと浪費の悪循環から脱却して、豊かな生き方を模索する生き方でした。

著者略歴
ビル・トッテン

本名トッテン・ビル。1941年米カリフォルニア州に生まれる。63年カリフォルニア州立大学卒業後、ロックウェル社(アポロ計画)に勤務。67年システム・デベロップメント社(SDC)に転職。69年SDCに在籍しながら南カリフォルニア大学経済学博士号取得。同年SDCの社員として日本の市場調査のために来日。72年パッケージソフトウェア販売会社である株式会社アシストを設立。同社代表取締役。アメリカの政策を批判する内容の本を多数出版

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posted by yotu at 22:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生き方暮らし方
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