2007年04月09日

行政書士という法律家の世界 21世紀に羽ばたく日本の「事務弁護士」


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著者/訳者名 立花正人/著
出版社名 恒友出版 (ISBN:4-7652-7120-X)
発行年月 1997年10月
サイズ 371P 20cm
価格 1,680円(税込)
取扱状況 絶版または重版未定

この本の著者、立花氏は、「行政書士なんてしょせん弁護士には劣る職業さ」という行政書士一般が抱きがちな劣等感を厳しく戒め、行政書士としての業務に高い誇りと、高度な法律的知識を必要とする「事務弁護士」としての生き方を教えてくれている。

行政相手の許認可業務だけではなく、人々の権利義務を守り、リスクプランニング(リスク対処の工夫)とパフォーマンスプランニング(履行円滑化の工夫)という分野で弁護士以上に研究し、取り組んでいる立花氏の姿はよき模範になる。

商品の説明

内容(「MARC」データベースより)
数ある自由業の中でも高収入が期待できる法律家である行政書士。その仕事の内容、地位、ライセンス取得までの道などを紹介。

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posted by yotu at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(1) | 士業
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