2014年01月30日

里山資本主義

本を読んでいてこんなにエキサイティングな気持ちになったのは久しぶりだった!!

自分達が住む町の外や海外からお金を払って燃料を買わなくても、
里山を利用するだけで無料で良質なエネルギーが手に入るんだ、
さらに木材の加工によって木造の高層ビルが建てられているオーストリアを例に、
これからの未来には木質材料によるサスティナブルな暮らしを描くことが出来るんだっていう
新しいビジョンを見せてくれた!!!!

エネルギー、建築、田舎暮らし、等々、興味がある人には必読の書だ!

内容紹介
「社会が高齢化するから日本は衰える」は誤っている! 原価0円からの経済再生、コミュニティ復活を果たし、安全保障と地域経済の自立をもたらす究極のバックアップシステムを、日本経済の新しい原理として示す!!

内容
課題先進国を救うモデル。その最先端は“里山”にあった!!危機を超え未来を生む、すり潰されない生き方を提言!!

著者略歴
藻谷浩介

1964年、山口県生まれ。株式会社日本総合研究所調査部主席研究員。株式会社日本政策投資銀行特任顧問。88年東京大学法学部卒、同年日本開発銀行(現、日本政策投資銀行)入行。米国コロンビア大学ビジネススクール留学、日本経済研究所出向などを経ながら、2000年頃より地域振興の各分野で精力的に研究・著作・講演を行う。平成合併前の約3200市町村の99.9%、海外59ヶ国を概ね私費で訪問した経験を持つ。その現場での実見に、人口などの各種統計数字、郷土史を照合して、地域特性を多面的かつ詳細に把握している

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posted by yotu at 22:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生き方暮らし方
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