2014年05月08日

ナリワイをつくる:人生を盗まれない働き方

この本は、、、読んだことがあった!
なのにこの読書記録で検索しても出てこないから未読かと思ってた。

個人が一箇所に拘束されること無く、色んなお手伝いを色々と掛け持ちすることで、自分の自由な時間を確保しつつもちゃんとお金を稼いで楽しく暮らしていくことが出来るよ!
ッて言うことを教えてくれる本でした。

今よりももっと色んな価値観や、色んな暮らし方があることを知りたい人にはうってつけの本でした!
本は浴びるように読むべし!!

内容紹介
仕事も、ほしい物も、自分でつくるのは面白い。

「ビジネス」でも「ワーク」でもなく、「趣味」でもない。DIY・複業・お裾分けを駆使した「ナリワイ」をつくり、現代社会を痛快に生きる方法論。
個人レベルではじめられて、自分の時間と健康をマネーと交換するのでなく、やればやるほど頭と体が鍛えられ、技が身に付く仕事をナリワイ(生業)と定義。具体的なナリワイのタネを生活の中から見つけ、1つ1つを自分の小規模な自営業として機能させ、それらを組み合わせていくことで、「働くこと」と「自分の生活」を近づけることを目指す著者の、人生を使ってつくった渾身の「たたき台」。
ポストグローバリゼーション時代の滋味溢れる働き方がここに。
非バトルタイプのためのゆるやかな作戦!

内容
仕事も、ほしい物も、自分でつくるのは面白い。「ビジネス」でも「ワーク」でもなく、「趣味」でもない。DIY・複業・お裾分けを駆使した「ナリワイ」で、現代社会を痛快に生きる。ポストグローバリゼーション時代の滋味溢れる働き方、非バトルタイプのためのゆるやかな作戦。

著者について
伊藤洋志(いとう・ひろし)

1979年生まれ。香川県丸亀市育ち。京都大学大学院農学研究科森林科学専攻修士課程修了。大小様々な仕事を組み合わせて生計を建てるナリワイ実践者。
大学院在籍時に、全国の職人さんの見習いをしながら、弟子の技能の身につけ方と独立生計の建て方を調査。手仕事一本ではなく、農業や素材栽培も含め生業を営む染織工房が、いきいきと仕事をしている様子を見て、専業よりも複業的生活の可能性を感じる。
大学院卒業後、ほぼ新卒4人からなるベンチャーに参加。就職サイトや雑誌の立ち上げを終えるも、肌荒れのため退職。「増刊現代農業」(現:「季刊地域」)などでフリーランスの記者として活動をはじめる。
2007年より、個人が小さい元手ではじめられる頭と体をつかう仕事をテーマにナリワイづくりを開始。現在、シェアアトリエ「スタジオ4」や、京都の一棟貸し宿「古今燕」などの運営、「モンゴル武者修行ツアー」、「熊野暮らし方デザインスクール」などワークショップ企画から、「木造校舎ウェディング」企画運営、和歌山県古座川町の花飾り「ハナアミ」のお手伝いなどのナリワイの傍ら、「地球のココロ」(@ニフティ)の連載や、自由大学で講義を担当(不定期)。
「床さえ張れれば家には困らない! 」を合い言葉に、床張りだけができるセミプロ大工集団「全国床張り協会」や、景観が悪く圧迫感もあって、震災時には倒壊して危険なブロック塀を、ハンマーによって人力解体する「ブロック塀ハンマー解体協会」といったナリワイのサークル的ギルド団体の設立等の活動も行う。

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posted by yotu at 21:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生き方暮らし方
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