2014年05月09日

神との対話―宇宙をみつける自分をみつける

この本は、云わゆる「対話形式の問答」本なのだなあ。
このような形式でアメリカの哲学考察とはこういうものなのか?という事に触れることが出来た。

冒頭の100ページちょいは、信仰とは本当はどういう心持ちで行うものなのか?なんてことが印象的な問答だったのだが、やはり外国本は長い!しつこい!
「今」の私にはこのような哲学問答はたまたま必要としていないようだと判断し、第1章で読了にしておく。またいつか機会と時間があったら続きを読もう。

出版社からのコメント
原書の要約を読んだ瞬間、
「これは、たくさんの人にとって個人的な本になる」と直感しました。
ぜひ、日本でも出版したいと強く願いました。
自分だけの一冊、読んだ人がそう思える本ではないかと感じたのです。
その後シリーズ展開になっても、やっぱり「個人的な本」なのだと思います。
一読でなく、手元において繰り返し、繰り返し、読んでいただきたい大切な本です。

内容
92年、春。私生活と仕事の両面で苦しんでいた著者は、「神」に宛てた手紙の中で、やりきれない心情と疑問をぶつけた。書き終えてペンを放り出そうとしたその時、「神」からの回答が…。そして著者は「神」と「対話」する。

著者略歴
ウォルシュ,ニール・ドナルド

現在、妻のナンシーと、アメリカ・オレゴン州南部の森の多い静かな地域で暮らしている。ふたりは人びとが自分自身に立ち返ることを目標に掲げた「ReCreation(再創造)」という組織を創立した。依頼にこたえて講演を行ったり、ワークショップを開催するなど、『神との対話』にこめられたメッセージをおおぜいの人に伝え、理解してもらうための活動を続けている

吉田利子
埼玉県出身。東京教育大学文学部卒業

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posted by yotu at 22:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生き方暮らし方
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