2014年06月17日

電気代500円。贅沢な毎日

電気の契約が10Aで基本料が273円程度で使用料が250円程度。だから電気代500円。
テレビは押し入れにしまっておいて、旦那さんが見るときだけ出して使う。
洗濯機はなく、大きなタライがあって必要なら洗濯板を使う。
日本家屋に住んでいるので掃除はほうきと雑巾で。
冷蔵庫を持たないで保存食を作る。
烏骨鶏やウズラを飼って新鮮な卵を食べる。
お風呂を沸かすのはプロパンガスで、夏は月3000円、冬4000円
携帯電話も持たずに黒電話を置いている。
パソコンもネットも使うけど、情報は新聞とラジオから。

こういうライフスタイルもシンプルで面白いなあ!
私ももっと削ってシンプルに暮らしたい!

内容紹介
東京に暮らす普通の主婦が実践する、古くて新しい、身の丈生活。

一家4人で1カ月の電気代が500円という究極の節電ぶり。
それは「太りすぎた生活」から「究極のシンプル」を目指してのことでした。
冷蔵庫も洗濯機もエアコンも掃除機もない暮らしから、本当の豊かさを感じてみませんか?

日本版ベニシアさんの生活哲学がこの1冊にまとまりました。
単なる"節約"にとどまらないアズマカナコさんの暮らしぶりは、多くの反響を呼んでいます。
便利が行きすぎて不便になる経験をした私たちが求める本当の豊かさのかたちを、
アズマさんの生活から感じ取ってみませんか。

著者について
アズマカナコ

1979年東京都生まれ。東京農業大学卒業。
現在、東京郊外の住宅地で築60年の日本家屋に暮らしながら、
車、エアコン、冷蔵庫、携帯電話などのない生活をしている。
4人家族でひと月の電気代は500円程度。
東京の一般的なサラリーマンの家庭でも、
これだけ自然で環境に優しい暮らしができるというライフスタイルを提案している。
また、2人の子どもを助産院と自宅で出産。
布オムツのみで育てて、2人とも1歳半ばでオムツを卒業させた。
著書に『布おむつで育ててみよう』(文芸社)、『捨てない贅沢』『台所コスメ』(けやき出版)、
『かんたん手づくりマスク』 (小学館) 、『節電母さん』(集英社)などがある。

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posted by yotu at 22:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生き方暮らし方
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