2014年06月19日

人とお金

斎藤一人さんがお金と経済について語るのは珍しいと思うけど、お金に対する時の心構えをたくさん教えてくれている。
そして「いい人」こそがちゃんとお金を稼ごうと、商売の心構えも。
「いい人」はナメられたらいけない。強くならなきゃならない!
優しくするのとナメられるのは違うことで、「善に強くは、悪にも強くなくてはいけない」

斎藤一人さんの教えには、愛もあるし強さもあるんだということに気づきました。
今回もこの本を読んでツイてる!!

内容紹介
生きていれば誰もが悩む「人間関係」と「お金」の問題。
「とくに“いい人"は知らなさすぎるんだよ」と一人さんはいいます。
では、そのような悩みを、どうやって解決すればいいのでしょうか?
本書は、そんな2つのテーマに絞って書かれた、一人さんとしてもめずらしい作品です。
来年こそは諸所の問題を解決して気持ち新たに出発したい、と思う人にはぴったりの1冊です。

“世の中には、「いい人」と呼ばれる人がいます。
やさしくて、どんな人にも親切で、困った人を見ると放っておけない人。
愛のある、すばらしい人です。
ところが、こういう人たちが、すべて成功しているかというと、残念なことに違うのです。
これには、神さまからのメッセージがあります。
それは、「いい人の部分は大切にしながら、さらに学ばなければいけないことがあるよ」ということです。
では、さらに学ばなければいけないこととは、何でしょうか?
それは「お金」と「人間関係」についてです。"(「はじめに」より)

著者について
斎藤一人(さいとう・ひとり)

銀座まるかん創設者、納税額日本一の実業家。1993年から納税額12年間連続ベスト10という日本新記録を打ち立てる。土地売却や株式公開などによる高額納税者が多い中、納税額はすべて事業所得によるものという異色の存在として注目されている。また、心の楽しさと経済的な豊かさを両立させるための著書を何冊も刊行している。主な著書に『微差力』『眼力』『変な人の書いた世の中のしくみ』(小社刊)、『絶好調』『幸せの道』『地球が天国になる話』(KKロングセラーズ)、『変な人の書いた成功法則』(総合法令出版)、『千年たってもいい話』(マキノ出版)などがある。

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posted by yotu at 22:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生き方暮らし方
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