2014年11月14日

学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話


口語体なのでとても読みやすく、内容が面白くてぐいぐい読めてしまった!
ほんとに、この本とドラゴン桜を高校時代に読んでいたら、私ももっと高偏差値を目指して挑戦していたはずだ!
というくらい、やる気が起きる本だと思う。子供に読ませてやりたい。

内容紹介
一人の教師との出会いが、金髪ギャルとその家族の運命を変えた――
投稿サイトSTORYS.JPで60万人が感動した、笑いと涙の実話を全面書き下ろしで、完全版として書籍化。
子どもや部下を伸ばしたい親御さんや管理職に役立つノウハウも満載。

「ダメな人間なんて、いないんです。ただ、ダメな指導者が、いるだけなんです」

「子どもにとって、受験より大事なのは、絶対無理って思えることを、やり遂げたっていう経験なんです」

子どもや部下を急激に伸ばせる心理学テクニック&学習メソッド等も満載。

〈主な登場人物〉
【さやかちゃん】偏差値30のギャル。天然ボケ回答連発も、へらず口が得意。校則違反はするが正義感は強い。
【坪田先生(僕)】心理学等を使って、多くの生徒の短期間での偏差値上昇(20~40上昇)を請け負うカリスマ塾講師。
【ああちゃん】悲しい子ども時代の経験から、熱い子育て論を持つお母さん。一風変わった子育て法に世間の風当たりは強い

著者について
株式会社青藍義塾(せいらん・ぎじゅく)代表取締役 塾長、学校法人大浦学園 理事長。
自ら生徒を指導する教育者でありながら、同時に、IT企業など複数社を創業した起業家であり、それらの経営者でもある。
その活動の場は日米にまたがり、ネイティブ並みの英会話力を誇る。TOEICは990点(満点)。
これまでに1000人以上の子ども達を個別指導し、心理学を駆使した学習指導法により、生徒の偏差値を短期間で急激に上げることで定評がある。
教え子には、「高3の夏まで文系クラスだったが、その後、理系に転向して国立大学医学部に合格した女の子」、
「高3時に学年で100番以下だったが、東京大学に合格した男の子」など、異例のエピソードを持つ者多数。
なお、本人曰く「足の短さにも定評がある(身長145cmの子どもに負けたことあり)」。愛知県名古屋市在住。

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posted by yotu at 13:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生き方暮らし方
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