2015年04月17日

用務員さんは勇者じゃありませんので 1 (MFブックス)

「小説家になろう」のランキングではなく、「小説を読もう」のランキングに上がっていたので気になって読んでみた作品。
これもとても面白かった!!
タイトルからもっとコミカルな内容かと思っていたら、結構“真剣”な中身で、お陰でどっぷりとハマることが出来た。
まだ続いている作品なので、WEB版の更新が待ち遠しい!!

内容紹介
その日、市立桜ケ丘高等学校の教師と生徒、用務員、計七十九名は異世界に召喚された。
異世界へ誘われるさなか、かつて地球の神であった存在により、七十九名は加護を与えられる。
彼の地で生きていくうえで必要な適応能力、言語、そして後に己の能力となる光り輝く剣。
そして、次々と転移していく七十九名の異世界生活が始まる……はずであった。
用務員、支部蔵人。彼だけが違っていた。
神より与えられた剣を一年の男子に取られ、周りの嘲笑のなか呆然としていたのである。
このままでは野垂れ死ぬ。一人転移に抵抗し、蔵人は神に願う。
――失った力を取り戻してくれ。それがだめなら奴等とは別の地に……。
その願い叶い、蔵人は一人だけ異なる地より冒険の幕を開けるのであった。

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posted by yotu at 22:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | ファンタジー
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