監督 スティーヴン・ホプキンス 主な出演者 ヒラリー・スワンク、デヴィッド・モリッシー、イドリス・エルバ
メーカー ワーナー・ホーム・ビデオ (規格番号:DLV-73670)
発売日 2007年10月12日
価格 3,502円(税込)
<DVDの内容>
オスカー女優ヒラリー・スワンクが主演したオカルト・スリラー。
監督は「ライフ・イズ・コメディ! ピーター・セラーズの愛し方」のスティーヴン・ホプキンス。
<ストーリー>
かつてキリスト教の宣教師として活動していたキャサリンは、幼い娘と夫を失ったことで信仰を捨ててしまう。そして、宗教的な様々な“奇跡”を科学的に解明する専門家として、その道の第一人者となる。
そんな彼女のもとに、小さな町ヘイブンで起きている不可解な出来事を解明してほしいとの依頼が舞い込む。
しかし、調査を始めたキャサリンは、やがてそれが科学では解明できない現象であることを悟るのだったが…。
という内容の映画ですが、一時期、テレビCMでビシバシ「赤い血のような川」「イナゴの群れに襲われる」などなどを売り文句にしていたので覚えている人もいるでしょう。
しかし!とてもB級臭の強い映画になっております!
物語のテンポは速いので飽きないのですが、いまいちキャラクター設定が立っていない。
そして、CMで売りにしていたような、聖書に載っていたような「災厄」(赤い川とかイナゴとか)があんまりうまく生きていない。
設定も空間も環境も建物も、いい味のある場所を使っているのになんだか生きてない。なぜでしょう?
そしてやっぱりオチは、
「この女の子は悪い女の子なんかじゃないよ〜!」
じゃあ、悪いのは誰だ!そんな、みんな寄ってたかってかよ!
という事になります。




・死んだら主のもとに召されるんでしょ?なんで怖がるの?
・相手が悪魔なら敵意を向ければ思う壺、そういう相手にこそ愛情を持って接するべきなんじゃないの?
悪魔を滅せられるのは「愛」だけとかなんとか言っておきながら、いつも悪意を向けてるじゃん、どうして?